皆さま、おばんです!
最近は全国各地で乗ることが出来るリゾート列車。
その多くは特急列車や快速列車なのですが、
各駅停車で運行される列車がありますのよ。
この列車、車両、車窓風景、ダイヤと、
どれをとっても興味深いことばかりなのですよ。
先週、念願の乗車のチャンスがありましたので、
今回はその時のことを書いちゃいますぞ。
まずはリゾートうみねこですが、
437D(下り)、446D(上り)の列車番号からもわかる通り、
臨時列車ではありません。
毎日運行されている普通列車なのですが、
普段のキハ40・48(一般車)に代わって、
平日にリゾートうみねこのスジ(437D)で運行されるキハ40・48。
そしてですね、この列車のダイヤがユニークですの。
上下列車ともに、八戸駅‐(八戸線)‐
久慈駅‐(三陸鉄道北リアス線)‐宮古駅‐(山田線)‐盛岡駅と
わずかな乗り換え時間で周回できるよう設定されているのです。
当初はリゾートうみねこによって、
このコースで八戸駅~盛岡駅を周回する予定があったのだとか。
震災によってその構想は立ち消えになったようですけど、
乗り継げば、今でも周回することが出来るのでした。
まず、乗車前に車両のチェックです。
リゾートうみねこは3両編成で、
こちら、元・きらきらみちのくで使用されていた編成でして、
先頭車両(久慈駅行きは3号車、八戸駅行きは1号車)が
指定席車になりますが、
ボックスシートは上下列車ともに自由席車になりますので、
こちらを希望するなら早めにホームに並ぶのが吉かも。
なお、リゾートうみねこのウリは、
先頭車両の場合、1人掛けのC席が海側になります。
C席は1号車(八戸駅寄り)に11席、
3号車(久慈駅寄り)には10席しかありません。
C席は海側に45度、向きを変えることも出来ちゃうし、
指定席で2人掛けシート(A・B席)を選んじゃうと絶対後悔しますから、
そして最後、
リゾートうみねこの車内設備のウリである前方の展望スペースです。

ここ、フリースペースにはなっているのですが、
2人掛け(A・B席)お客さんが長く占拠する傾向があるみたいで。
八戸線沿線の海側の景色はステキすぎて、
あっ、ここはまだ八戸駅構内です。
何度も口を酸っぱくして言いますが、
リゾートうみねこに乗車の際は絶対にC席ですからね!
車内をひと通りチェックしたところで、午後0時22分、いよいよ発車ですぜ☆
以下、次回に続く~!












