皆さま、おはようございます!
今朝は水郡線の駅探訪です。
ネタがマンネリとか、そんなこと言わないでね。
水郡線・小塩江(おしおえ)駅です!
昭和27年に開業した棒線駅タイプの無人駅でした。
水郡線の駅って平坦地にあるイメージが強いですけど、
小塩江駅は山の中の集落にありましたの。
ちなみに小塩江駅の所在地は須賀川市。
東北本線の須賀川駅に慣れ親しんでいるせいか、
こんな山奥にも市内の駅があったのには意外でした。
市内には福島航空があるし、
姉妹都市はM78星雲光の国 だし、須賀川市、すごいぞ!
かつて存在した有人駅時代の木造駅舎は建て替えられ、
水郡線仕様というか、プレハブ然とした簡易駅舎に代わっておりました。
それにしても、駅舎といい、駅ナンバーが振られた駅名パネルといい、
床屋さんにしか見えないんですけど。
1,000円カットとか、オシャレじゃない方のやつね。
あるのは単式ホーム1本と待合室だけですけど、
さすが元有人駅だけあってホームは広く、狭々しさもなくて快適でした。
こちらは昭和50年に撮影された航空写真ですけど、
3連の気動車が小塩江駅に入線する姿が写っておりましたよ。
さてさて、再び小塩江駅の駅前に戻りました。
毎度思うことですけど、
無人駅にあるキレイな花壇を見るたびほっこりさせられます。
こんな小さな駅でも、地元に愛されているんだなぁって。
この花壇は小塩江駅整備事業の一環として、
記念石碑には宇津峰山のキャラクター(?)
げんきくん、とっとこハム太郎の影響を
モロ被りしすぎていると気がするんですけど。
そういえばハム太郎がアニメ化されて大ブームになったのは平成13年。
まさにこの年だったんっですね。
整備事業が今行われていたら、
げんきくんは妖怪になっていたりして。
そして、げんきくんが住んでいる宇津峰山の玄関口も、
宇津峰山には南北朝時代の雲水峯城跡があるんだそうな。
東北の歴史をひも解くのに重要なお城らしいですけど、
なんせ自分、歴史には本当に疎くて…
こんな山奥に、本当にデ〇ヘルが来るのかな?とか、
今日は盆明け、久々の休みでした。
久しぶりに列車で駅巡りを楽しんできます。
雨が降らなきゃいいな…って、もう降ってますね。
今日も張り切っていきましょう!
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