皆さま、こんにちは!
それにしても暑い日が続きますね。
ちょうど半年前ですが、大雪の中の松本市内におりました。
あの時は「雪なんかクソくらえー」などと言ってましたけど…
あの寒さが恋しい。
人なんて、現金なものですぜ。
今日から2日間はいわき市内です。
きっと、仙台以上に暑いんでしょうね。
アルピコ交通上高地線・波田(はた)駅です!
無人駅が多い上高地線内の駅にあって、
店舗複合型の駅舎を持った職員配置の珍しい駅でした。
しかも直営駅ときたからすごい!
上高地線での直営駅は車庫がある新村駅と終点の新島々駅、
それとここ、波田駅だけですのよ。
建物は新しくて結構広め。
こじんまりした上高地線の駅舎を見続けていたせいか、
なんとな~く異質な印象を受けました。
雰囲気は駅と言うより葬祭会館といった雰囲気か。
「はたはたランド」を「はたメモリーランド」と読み違えちゃいそう。
駅舎内には自動券売機が設置されておりますが、
出札窓口もありますので、ここで切符を買うことも出来ます。
さてさて、近代的な駅舎を持った波田駅ですが、
当然ながら、昔からこのような姿の駅ではありませんでして、
上高地線で貨物列車が運行されていた昭和40年代までは、
貨物側線を持つ客貨輸送の拠点駅でした。
その様子を窺い知りたくてチェックした
昭和50年に撮影された航空写真ですが、
駅だけではなく、
辺りの風景もずいぶんと変わってしまったようですが、
古い母屋根を持つ波田駅の島式ホームでした。
ちょっと見づらいかも知れませんが、
母屋根の中央には、昔懐かしい発車ベルも付いておりました。
ジリジリジリ~!って鳴るヤツっぽいんですけど。
これって今でも鳴るんでしょうかね?
余りにもの寒さにかまけて、
列車の到着を待たず、さっさと駅の外に出てきちゃいましたの。
自分のばかばかばか~!
それにしても波田駅、
萌えな世界…というか、渕東なぎさちゃんね。
タペストリーにペン立、それにクリアファイルと。
様々ななぎさちゃんグッズが売られておりましたよ。
さすが直営駅!
なぎさちゃんと言えば、
どちらかというと、アダルトななぎささんにも魅かれるかな。
なぎさちゃん、様々なバージョンがあるみたいですな。
萌えキャラが嫌いな方でも、
波田駅にはえきなかギャラリーがありまして、
最後に…
最初に波田駅は店舗複合型の駅舎だと書きましたが、
現在施設には、床屋さんとクリーニング屋さんが入居されておりました。
床屋さんで身なりがキレイになって、
クリーニング屋さんで着ているものまでキレイになり、
更にはなぎさちゃんグッズで心の中まで洗われるという…
波田駅、ステキすぎません?
波田駅(平成26年2月10日)













