皆さま、おはようございます!
仙石線の大まかな全線開通日がついにプレスで発表になりましたね。
来年、平成27年6月までには開通させるとか。
現在建設が進められている仙石線と東北本線の接続線も
同時に開通するとのことです。
そして、この接続線の名称が
「仙石東北ライン」に決まりました。
湘南新宿ラインや上野東京ラインみたいでかっちょいー!
言ってることが、
都心にコンプレックスを持つ田舎モン丸出しですね。
昨日ですが、
石巻市内に用事があって向いましたので
ちょっくら仙石線工事の様子を覗いてきました。
前回、5月29日にお邪魔した時 とはあまり変わっていない様子でした。
この辺りにも、信号機らしきもの(緑〇箇所)が建ち始めておりましたよ。
ちなみにここは仙石線と東北本線に挟まれた場所です。
左側に写る住宅の後ろに接続線が通るのですが、
こちらが神社から眺めた接続線の様子です。
東北本線側の分岐器の設置ですが、ついに完了したようですね。
接続線の総延長距離は300メートル。
約18億円の総事業費により施設されます。
ちなみにSL銀河運行のための総予算も確か同等額だったような。
この辺りの金勘定はとっても苦手です。
新しい架線柱や保安設備も随分と建ち始めました。
こちらは前回と変わっていない様子。
待合室設置のためのスペースも確保されておりますけど、
今の段階では未工事のままです。
ついにホームが姿を現しましたね。
ブログ仲間さんからの情報によると、
このホーム自体は震災以前に使用されていたホームの建材を
再利用しているんだとか。
以前と同様の、島式ホーム1面2線構造が敷設されるようです。
高い築堤の印象を持っていたんですけど、
ホーム自体も相当に嵩上げされているようでして、
開通以後も松島湾を眺めることが出来そうです。
ところで、スロープは設置されないのかしら?
こちらは、県道と仙石線新線区間がクロスするポイント。
この先に新たな東名駅・野蒜駅が設置されます。
防音壁は一般的なコンクリート製ではなくて、
アクリル製?なのが嬉しいところ。
外の眺めもバッチリ楽しめちゃいそうです。
こちらは新・野蒜駅周辺の県道とのクロス部分。
この辺りも工事は既に佳境に入ったようです。
快速列車はここから仙台市内を35分前後で結ぶとか。
最後はこちら、陸前小野駅側にある
この辺りの外壁も、陸前大塚駅側と同様の
アクリル製のモノに代わっておりました。
見てくださいよ、この透明度を。
それにしても、想像以上にいい雰囲気で
仙石線の復旧は進められているようです。
これだけ奥松島の美観が楽しめる仕様でしたら、
仙石線はちょっとした観光路線になれるのではないかしら?
通勤路線だけに留めておくには、
ちょっと勿体ないような気がしますが。
この日のラストのラストは、
オープンから2カ月が過ぎましたけど、
この日もなかなかいい感じで混雑しておりました。
地元の利用者だけではなく、
観光で訪れる利用者も多いようです。
こちらのファミマはイートインスペースもありますので、
近くお通りの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
この日ばかりはシーチキンには絶対に手を出さない貧乏性の自分。
なお、仙石線‐東北本線の接続線周辺の工事区間は、
列車は徐行運転を行っている模様ですので、
車内からもその様子をバッチリ見ることができます。
通過の際は要チェックですよ。
あおば通駅
仙台駅
榴ヶ岡駅
陸前原ノ町駅
多賀城駅(平成21年11月7日) ・新駅舎(平成25年11月17日)
陸前小野駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
陸前山下駅(平成21年9月20日) ・新駅舎(平成24年4月29日)
石巻駅















