皆さま、こんにちは!


海に近い駅って全国各地に存在しますけど、

こちらもなかなかな近さでしたぜ。

今朝は八戸線の、こちらの駅をいかせていただきます。
e07300/八戸線・種差海岸駅

八戸線・種差海岸(たねさしかいがん)駅です!


大正13年、八戸線の開通とともに開業した駅でした。

開業当初の駅名は種差駅で、

平成14年に現在の種差海岸駅に改称されたそうです。


現在は、開業当初から使用していた有人駅時代の駅舎は消え、

無機質というか…

ある意味、JR東日本らしい駅舎に代わっておりましたよ。


そしてこちらもJR東日本仕様。

駅舎と別体になってしまったおトイレです。
e07301/八戸線・種差海岸駅

元の待合室とトイレがあった場所に新しい建物を建て替えたと考えると、

かつての種差駅はかなり大きな駅舎だったんでしょうね。


駅舎を抜けて、ホームへGO!
e07302/八戸線・種差海岸駅


待合室に置いてあった、プルタブを集めるためのペットボトル。

缶本体はどこに捨てたらいいのざんしょ?
e07303/八戸線・種差海岸駅


こちら、現在は単式ホーム1本だけになってしまった、

種差海岸駅の構内です。
e07304/八戸線・種差海岸駅


e07305/八戸線・種差海岸駅


ホームの先には、使われなくなった行き違いホームがありました。
e07306/八戸線・種差海岸駅


さらにその奥には、何やら気になる施設が…

石積み&モルタル打ちの壁が並んでおりまして、

所々には警戒を示すゼブラゾーンが描かれておりましたの。
e07307/八戸線・種差海岸駅


この手の遺構を見つけると、

これがどんな施設だったのか気になっちゃいますよね?

そこで今回も、昭和50年に撮影された航空写真をチェックしてみました。

すると…
e07308/八戸線・種差海岸駅

右上に写るのが当時の種差駅ですが、

駅の西側にはどうやら、採石場があったようです。

しかも結構大きめのヤツが。

駅の向かいにある荷役施設に並ぶのはトラックで、

貨物輸送は行われていなかったようですね。

現在もこの採石場は操業中なのですが、

新たに現場と幹線道を結ぶ連絡道が造られたために、

駅の向かいの荷役施設は閉じられてしまったようです。



駅舎のチェック後は目の前の海岸に下ってみましたよ。
e07309/八戸線・種差海岸駅


5分も歩けば、駅名にもなっている種差海岸に到着します。
e0730a/八戸線・種差海岸駅


ここもなかなかな絶景ポイントでした。

種差海岸駅に解消したくなる気持ち、十分にわかるわ~
e0730b/八戸線・種差海岸駅


e0730c/八戸線・種差海岸駅

民宿や県立少年自然の家も近くにあって、

夏は子供たちの姿で溢れかえっているのかもしれませんね。


日本の夏と言えばキンチョーの夏ではなくて、

海水浴、林間学校、怪談、蚊取線香に風鈴、スイカ割り。

ウチのチビを見ていて思うんですけど、

夏休みに入ったというのに、

今の子たちは、これらの夏要素に一切触れていないような気がします。

これも時代の変化なのかな?






八戸線


八戸駅(平成24年10月21日)

長苗代駅(平成25年1月13日)

本八戸駅(平成25年5月5日)

小中野駅(平成25年2月10日)

陸奥湊駅(平成24年3月11日)

白銀駅(平成25年2月10日)

鮫駅(平成24年3月11日)

(臨)プレイピア白浜駅(平成24年3月11日)

陸奥白浜駅(平成25年2月10日)

種差海岸駅(平成26年6月30日)

大久喜駅(平成25年2月10日)

金浜駅(平成25年2月10日)

大蛇駅(平成25年2月10日)

階上駅(平成26年6月30日)

角の浜駅(平成25年2月10日)

平内駅(平成25年2月10日)

種市駅(平成25年2月10日)

玉川駅(平成25年2月10日)

宿戸駅(平成25年2月10日)

陸中八木駅(平成25年2月10日)

有家駅(平成25年2月10日)

陸中中野駅(平成25年2月10日)

侍浜駅(平成25年2月10日)

陸中夏井駅(平成25年2月10日)

久慈駅(平成25年2月10日)