皆さま、おはようございます!
今朝はこちらの駅をいっちゃいます。
一見よくある駅のようですが、
羽越本線・中浦(なかうら)駅です!
新潟県の新津駅と秋田県の秋田駅を結ぶ、
総延長274キロの羽越本線。
中浦駅を含む新津駅‐新発田駅間(26キロ)は
ちょっと変わっておりまして、
新潟駅と新発田駅を直結する白新線に
本線株を奪われてしまったために、
電化区間でありながら行き交う列車のほとんどが気動車、
線路も単線という、とても本線とは思えない区間でしたのよ。
そんな区間も戦時需要で輸送量が急増、
列車の行き違いをさせるため、
後にそれらは駅に昇格して現在に至っているのでした。
そんな経緯から、昭和19年に開業した中浦信号場が
昭和28年に昇格した中浦駅ですが、
信号場時代からあった木造駅舎は既に取り払われ、
現在はこちらの簡易駅舎になってましたのよ。
駅舎の改築は10年くらい前かな?
この頃に建て替えられたJR東日本の駅って、
壁の色はみんなコレですよね。
最近は黒系が多いようですけど。
せっかく造られた列車を行き違いさせるためのホームも、
貨物列車の削減で用無しになっちゃったみたい。
線路も撤去され、廃止されたホームは草むらと化してました。
この辺りの事情は、2つ隣りの神山駅 と一緒のようです。
廃止されたホームに立ってみたい。
この気持ち、駅好きな方でしたら絶対に理解してくれますよね!
そして、そうでない方には絶対に理解してもらえないことですけど。
廃止されたホームはたいがい立ち入り禁止。
駅ファンの思いは、いつも叶わぬ夢で終っちゃうんです。
向かいのホームは廃止されたのに、
なぜかホームに渡るための跨線橋が残っている。
これってひょっとして…廃止されたホームに渡れる?
廃ホームに立つという永年の夢、叶っちゃうかも。
angel beats的に言えば自分、消えちゃうのか?
我が人生に悔いなし。
廃止されたホーム側にも出入り口があったために、
ホームを撤去することが出来なかったんですね。
ちなみに先に書いた神山駅の廃ホームは既に撤去済みでありやす。
廃ホーム側にある出入り口、
一見すると田んぼの中にあるようですが、
その奥には豊浦中学校や新発田南高校の分校があったりして
乗降客数もそこそこに多いようです。
そんなことで、
廃ホームに立ってみたいという夢をお持ちの方はぜひ中浦駅へ。
次はどんな夢を実現しようかしら。
次回もど~んといきますぜ!どうせまた、小っちゃな夢ですけど。
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中浦駅(平成26年6月7日)
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