皆さま、おはようございます!
日曜日はちょっくら関東地方に行ってきます。
休日を利用しての遠出でしたので長居は出来ないんですけど、
今回はいろいろと試したいことがありまして…
日曜日の天気予報は曇り時々雨ですか。
降水確率は70%ですか。
く~っ、泣けてくる。
美祢線・板持(いたもち)駅です!
美祢線の終着・長門市駅からも近く、
長門市の住宅地の中にある…といった感じの駅でした。
板持駅の開業年は昭和33年。
美祢線内では最も新しい駅でして、
船内では唯一の、駅舎の無い無人駅でしたの。
列車の交換設備がなかったり、ホームが短かったりと、
古い駅舎が多く残る美祢線内の駅としては、ちょっぴり異質な印象でした。

板持駅ホームのすぐそばに踏切があって
目の前にはホームに登る階段が見えるんですけど、
えええっ!?
この階段、通行止めなの!?
通るなと言われると、ますます通りたくなるのが心情ですけど、
この階段の通行には、何か危険が伴うんだろうか。
毒ヘビか?落とし穴か?はたまた地雷か?
この草むらにワナが仕込まれていることはないと思いますが、
なぜ通行止めになったのかが気になります。
ホームの端っこの階段の代わりに誘導されたのが、こちらの中央階段でした。
看板に書かれていたスロープって、ここのことですよね?
最近造られたような立派な階段があったんですけど、
利用者からすると、端っこの階段の方が断然便利っぽいの。
せっかく造った階段があまり利用されてもらえず、
悔しくてこの看板を立てたとか、そんなんじゃないですよね…きっと。
美祢線と言えば、豪雨による厚狭川の氾濫によって、
平成22年7月から1年2か月ほど不通になっていた時期がありました。
そういえば、今年の3月末に廃線となった岩泉線も、
この時期の豪雨が廃止の原因でしたよね。
その際の復旧工事によって、
板持駅のこの階段が設置されたのかもしれません。
以上、大雨の中でお邪魔した、美祢線・板持駅の訪問記でした。
階段の話しかしなかったのは、
雨が強くて階段しか見る気力がなかったからじゃないからね!
他にネタが見つからなかったからじゃないからね!
お天気の神さま、日曜日はどうか雨を降らさないでくだされ~
訪問駅リスト(JR線)
美祢線
↑(厚狭駅方面)
湯ノ峠駅(平成26年6月4日)
厚保駅(平成26年6月4日)
四郎ヶ原駅(平成26年6月4日)
南大嶺駅(平成26年6月4日)
美祢駅(平成26年6月4日)
重安駅(平成26年6月4日)
於福駅(平成26年6月4日)
渋木駅(平成26年6月4日)
長門湯本駅(平成26年6月4日)
板持駅(平成26年6月4日)
↓(長門市駅方面)





