皆さま、おはようございます!

 

日曜日はちょっくら関東地方に行ってきます。

休日を利用しての遠出でしたので長居は出来ないんですけど、

今回はいろいろと試したいことがありまして…

日曜日の天気予報は曇り時々雨ですか。

降水確率は70%ですか。

く~っ、泣けてくる。

 

今朝は土砂降りの中で探索した、こちらの駅をいっちゃいます。e06240/美祢線・板持駅

美祢線・板持(いたもち)駅です!

美祢線の終着・長門市駅からも近く、

長門市の住宅地の中にある…といった感じの駅でした。

 

板持駅の開業年は昭和33年。

美祢線内では最も新しい駅でして、

船内では唯一の、駅舎の無い無人駅でしたの。

列車の交換設備がなかったり、ホームが短かったりと、

古い駅舎が多く残る美祢線内の駅としては、ちょっぴり異質な印象でした。e06242/美祢線・板持駅e06243/美祢線・板持駅

 

板持駅ホームのすぐそばに踏切があって

目の前にはホームに登る階段が見えるんですけど、

ホームにはこんな看板が立っていたんですよ。e06244/美祢線・板持駅

えええっ!?

 

この階段、通行止めなの!?

ここを通らないと思いっきり遠回りになるんですけど。e06245/美祢線・板持駅

通るなと言われると、ますます通りたくなるのが心情ですけど、

この階段の通行には、何か危険が伴うんだろうか。

 

e06247/美祢線・板持駅

毒ヘビか?落とし穴か?はたまた地雷か?

この草むらにワナが仕込まれていることはないと思いますが、

なぜ通行止めになったのかが気になります。

 

ホームの端っこの階段の代わりに誘導されたのが、こちらの中央階段でした。e06246/美祢線・板持駅

看板に書かれていたスロープって、ここのことですよね?

 

最近造られたような立派な階段があったんですけど、

利用者からすると、端っこの階段の方が断然便利っぽいの。

せっかく造った階段があまり利用されてもらえず、

悔しくてこの看板を立てたとか、そんなんじゃないですよね…きっと。

 

美祢線と言えば、豪雨による厚狭川の氾濫によって、

平成22年7月から1年2か月ほど不通になっていた時期がありました。

そういえば、今年の3月末に廃線となった岩泉線も、

この時期の豪雨が廃止の原因でしたよね。

その際の復旧工事によって、

板持駅のこの階段が設置されたのかもしれません。

だとしたら、ありがたく利用しなきゃね、階段。e06241/美祢線・板持駅

以上、大雨の中でお邪魔した、美祢線・板持駅の訪問記でした。

 

階段の話しかしなかったのは、

雨が強くて階段しか見る気力がなかったからじゃないからね!

他にネタが見つからなかったからじゃないからね!

お天気の神さま、日曜日はどうか雨を降らさないでくだされ~


訪問駅リスト(JR線)
美祢線

↑(厚狭駅方面)
湯ノ峠駅(平成26年6月4日)
厚保駅(平成26年6月4日)
四郎ヶ原駅(平成26年6月4日)
南大嶺駅(平成26年6月4日)
美祢駅(平成26年6月4日)
重安駅(平成26年6月4日)
於福駅(平成26年6月4日)
渋木駅(平成26年6月4日)
長門湯本駅(平成26年6月4日)
板持駅(平成26年6月4日)
↓(長門市駅方面)

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