皆さま、こんにちは!
年末に駅巡りを楽しんだしなの鉄道。
起点の軽井沢駅からひとつづつ駅を周ったのですが、
旧軽井沢駅舎記念館を併設する軽井沢駅、
黒い巨大ビルディング駅の中軽井沢駅、
そして木造駅舎の信濃追分駅と、とにかく中味の濃い駅ばかりなの。
そんな駅が続いたものですから、
この御代田駅に到着した時は何となくホッとしちゃいました。
どことなーく、見た雰囲気がフツーの駅でしたから。
のちのちにこの心の油断が大きなミスとなったのですが、
このことは機会を改めて。
しなの鉄道・御代田(みよた)駅です!
ねっ、フツーの駅でしょ?
見るからに、昭和40年代に建立された国鉄駅の見本のような駅です。
み\よ/た というか、\(^o^)/ みたくも見える。
えっ、見えない?
駅前広場にはいろんなドラゴン(龍)がいるのですが、
御代田町に古くから伝わる信州御代田龍神まつりの
ちなみに、実際の龍神まつりに登場する龍は、
長野県観光課のHPより転載。
御代田龍神まつりは毎年7月末に開催される夏のお祭りなんだとか。
個人的には、あまり龍神まつりには興味はないのですが…
ふむふむ、御代田竜神まつりは
男女の龍が愛し合う昔話が元になっているですと?
女性の龍「舞姫」ですけど、地元の若き女性の皆さん30人ほどで担がれる?
マジですか!?
今年はぜひお邪魔させていただきます。
とても近代的な駅舎の御代田駅ですが、
こちらは西軽井沢ケーブルテレビさんで
視聴可能エリアは御代田町のみという潔さ!
2名の従業員さんが切り盛りしているらしいですけど、
なんだか凄すぎじゃありません?
駅の構内には分岐器(ポイント)はなく、
昭和43年の信越本線の複線化後に改修された駅舎だと
ひと目見てわかりましたの。
ここで本当は、御代田駅から信濃追分駅側に見えるあるモノに気づけば、
ここまで書いたことは、昨年12月29日のことです。
旅を終えて自宅に戻り、
写真を整理しながら駅の情報を確認していたのですが、
御代田駅のところを見てみると…
「追分原の南、大きな谷を長い築堤で迂回しながら
下り勾配が続く、その途中にある駅。
もとはスイッチ=バックの駅であった。
昭和45年に現在の相対式ホームをもつ駅となった。」と。
スイッチバック???
完全にノーマークでした。
スイッチバックの遺構を見ずに、
御代田駅チェックを終えてしまっていたんですよ。
それからというもの、御代田駅のことが気になって気になって…
…ということで、
2月11日に再び御代田駅を訪れました!
スイッチバックの遺構もそうですが、信越本線の路盤改良によって
この辺りの線路の位置が変わっていたことも判りましたのよ。
後編に続きます。
(続きもぜひチェックくださいね)
【まったり駅探訪】しなの鉄道・御代田駅に行ってきました。(後編)
訪問駅リスト(JR線)
しなの鉄道
軽井沢駅(平成25年12月29日)
中軽井沢駅(平成25年12月29日)
信濃追分駅(平成25年12月29日)
御代田駅(平成25年12月29日) 前編・後編
平原駅(平成25年12月29日)
小諸駅(平成25年12月29日)
滋野駅(平成25年12月29日)
田中駅(平成25年12月29日)
大屋駅(平成25年12月29日)
信濃国分寺駅(平成25年12月29日)
上田駅(平成25年12月29日)
西上田駅(平成25年12月29日)
テクノさかき駅(平成25年12月29日)
坂城駅(平成25年12月29日)
戸倉駅(平成25年12月29日)
千曲駅(平成25年12月30日)
屋代駅(平成24年3月6日)
屋代高校前駅(平成25年12月30日)
↓(JR篠ノ井線・篠ノ井駅)









