皆さま、おばんです!
いよいよ、コナミ日本シリーズが開幕しましたね。
マー君の頑張る姿を見ながらブログを書いておりました。
今日も大勢の方が試合を観戦するために、
遠方からKスタがある仙台市を訪れているようです。
そんな仙台市内には鉄分濃いめな保育所があるのですよ。
ビジターな鉄ちゃんににもっと仙台市を好きになってもらうために、
今回はこちらをご紹介したいと思います。
東北本線の仙台駅と長町駅の中間に位置する河原町の
東北新幹線の高架橋と東北本線に挟まれた敷地内に保育所がありましたよ。
保育所のすぐ隣を
東北本線の列車が行き交う姿が見られるから
いえいえ、それだけじゃありませんの。
200系っぽい新幹線の遊具があるから?
もちろんそれも気になりますけど、
新幹線(E2系)の車輪です!
意外にでかいE2系の車輪が、
保育所の入り口にど~んとありますのよ。
それにしても、なぜ保育所の入り口に車輪が?
所内を見渡すと、どうやらコレだけではなさそうですね。
車輪にはそれぞれ「これは新幹線はやて(E2系)の車輪です」
と説明書きがされてますが、漢字で書いてあって
明らかに大人に向けて情報発信している印象でした。
子供たちはこんな環境で過ごしているものですから、
卒園?退所する頃には鉄分が濃くなる訳で、
ここは鉄道知識養成所か!?
河原町すいせん保育所、
社会福祉法人幸生会が経営する保育所でして、
仙台市内には他に6カ所のグループ保育所があるようですよ。
保育所のシンボルが新幹線の車輪って…
幸生会の皆さま、何がしたいのか教えてください!
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