皆さま、おはようございます!
大好評放映中のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」。
いよいよ今週が最終週ですね。
このドラマで主役級で扱われているのが、
劇中で「北三陸鉄道」と呼ばれている三陸鉄道です。
中でも久慈駅は、
北三陸駅として幾度も登場するロケ地でした。
今回はそんな久慈駅の、
八戸線側の駅のことを書きたいと思います。
八戸線・久慈(くじ)駅です!
久慈駅はJR東日本・八戸線と三陸鉄道・北リアス線の接続駅です。
それぞれに別棟の駅舎がありまして、
ドラマの舞台になっているのは三陸鉄道の方。
噂のうに弁当を買うことが出来る三陸リアス亭は、
こちらの駅舎の中にありますよ。
【まったり駅探訪】三陸鉄道北リアス線・久慈駅に行ってきました♪
自分が久慈駅を訪れたのは「あまちゃん」放映前のこと。この時は静かだったんですが。
久慈駅は昭和5年、八戸線の開通とともに開業しました。
現在使用されている駅舎は昭和53年に建立された2代目のもの。
今年の6月には更にリニューアルが施されたらしく、
久慈の名産・琥珀をイメージしたものになったんだとか。
そういえば、久慈駅の中には
JR東日本プレスより転載。
ドラマの影響ですっかり人気者になっちゃった三陸鉄道・久慈駅に対し、
やや地味目な感じのJR東日本側の久慈駅ですが、
駅舎内にあるおそば屋さん・こけし亭さんでは、
これまた有名になった「めかぶ」が楽しめるおそばメニューもあるみたい。
JRの久慈駅もなかなかの魅力っぷりを発揮しておりますぜ。
JR東日本と三陸鉄道の接続駅である久慈駅ですが、
占有地はきっちりと分離されております。
JR側のホームには、
奥に見える三陸鉄道側の相対式ホームは、
北リアス線か開通した際に増設されたものなのですよ。
ちなみに両ホームを結ぶ跨線橋ですが、
跨線橋の階上には改札口らしきものがあるんですけど、
果たして自由に行き来できるものなのかしら?
ちょっぴり気になっておりました。
そんな感じの久慈駅でしたが、
敷地内には北リアス線の検修設備があって
様々な車両も見ることができ、
それにしても「あまちゃん」が終ったら、
朝のこの時間はどうやって過ごしたらいいんでしょう。
懐かしい思いを秘めながら、
聖地巡礼とか言いながら、
久慈駅(平成25年2月10日)










