皆さま、おばんです!
鉄道雑誌の中では最大の発行部数を誇る月刊誌「鉄道ファン」。
毎月発売を楽しみにしているお仲間さんも
きっと多いんじゃないでしょうかね。
自分も小学生の頃(昭和55年辺り)からリアルに買い始め、
その後はヤフオクでバックナンバーを揃えたりして、
今では大切な宝物なのでした。
それにしても「鉄道ファン」を読んで感じることは、
とにかく誌面構成が真面目なことです。
クルマの雑誌でしたらレースクィーンのネーちゃんが載っていたり、
あの学研「科学」「学習」ですらも、
巻末には「まいっちんぐマチコ先生」の4コマ漫画があったというのに、
鉄道ファンときたら鉄道ネタオンリー。
誌面に女性の姿が写されること自体が、
本当に稀でしたよね。
思春期の大切な時期に、
こんな「鉄道ファン」を熟読して過ごしてりゃ、
独身のお仲間さんが多くなるのも無理ないっす。
(独身のお仲間さん、ごめんなさい)
そんな「鉄道ファン」にある日突然、
誌面が女性ばかりの号が登場したんですよ。
鉄道ファン・通巻317(昭和62年9月)号です!
この号、「鉄道はフレッシュ・イメージの時代へ!」
というタイトルの特集記事が組まれておりまして、
早い話、各鉄道会社のアテンダントさんの
紹介記事が載せられているんですよ。
当時はアテンダントなんて呼び方はなく、
キャンペーンガールというカタチで紹介されているのですが、
なんと90人弱もの数のおねーサマたちが、
本名も連ねて掲載されているという、
この号、チェリーボーイの自分らには本当に刺激的だったのです。
「鉄道ファン」、本当にこれでいいの?ってな感じで。
そしてこの号を境に何かが吹っ切れたかのように、
女性が登場する乗車レポ記事も、
ロンちゃん、なつかし~!
女性と2人でデュエット(ツインB個室)の利用とか、
もうね、妄想のしまくりです!
モデルのおねーサマがブスったれでも、
足を見せたり寝間着だったり巨乳ちゃんだったりすると、
穴があくまで穿り返して見ていたんですよ。
…って、こんなん考えてたの自分だけ?
今でこそ、鉄道アイドルとか鉄子さん、鉄道むすめなど、
このジャンルも女性の姿があって当たり前になりましたが、
こんな時代に突入したのはつい先日のこと。
本当にいい時代になりました。
ということで、どうでもいい話ですけど、
アラフォな独身のブログ仲間さん、
今からでも遅くはありませんので彼女をつくりましょうよ。
ね!




