皆さま、おばんです!


鉄道雑誌の中では最大の発行部数を誇る月刊誌「鉄道ファン」。

毎月発売を楽しみにしているお仲間さんも

きっと多いんじゃないでしょうかね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b05163

自分も小学生の頃(昭和55年辺り)からリアルに買い始め、

その後はヤフオクでバックナンバーを揃えたりして、

今では大切な宝物なのでした。


それにしても「鉄道ファン」を読んで感じることは、

とにかく誌面構成が真面目なことです。

クルマの雑誌でしたらレースクィーンのネーちゃんが載っていたり、

あの学研「科学」「学習」ですらも、

巻末には「まいっちんぐマチコ先生」の4コマ漫画があったというのに、

鉄道ファンときたら鉄道ネタオンリー

誌面に女性の姿が写されること自体が、

本当に稀でしたよね。


思春期の大切な時期に、

こんな「鉄道ファン」を熟読して過ごしてりゃ、

独身のお仲間さんが多くなるのも無理ないっす。

(独身のお仲間さん、ごめんなさい)



そんな「鉄道ファン」にある日突然、

誌面が女性ばかりの号が登場したんですよ。

それがこちら。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d09030/鉄道ファン317

鉄道ファン・通巻317(昭和62年9月)号です!


この号、「鉄道はフレッシュ・イメージの時代へ!」

というタイトルの特集記事が組まれておりまして、

早い話、各鉄道会社のアテンダントさんの

紹介記事が載せられているんですよ。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d09031/鉄道ファン317

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d09032/鉄道ファン317

当時はアテンダントなんて呼び方はなく、

キャンペーンガールというカタチで紹介されているのですが、

なんと90人弱もの数のおねーサマたちが、

本名も連ねて掲載されているという、

この号、チェリーボーイの自分らには本当に刺激的だったのです。

「鉄道ファン」、本当にこれでいいの?ってな感じで。


そしてこの号を境に何かが吹っ切れたかのように、

女性が登場する乗車レポ記事も、

数多く掲載されるようになったのでした。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d09033/鉄道ファン317

ロンちゃん、なつかし~!


女性と2人でデュエット(ツインB個室)の利用とか、

もうね、妄想のしまくりです!

モデルのおねーサマがブスったれでも、

足を見せたり寝間着だったり巨乳ちゃんだったりすると、

穴があくまで穿り返して見ていたんですよ。


…って、こんなん考えてたの自分だけ?



今でこそ、鉄道アイドルとか鉄子さん、鉄道むすめなど、

このジャンルも女性の姿があって当たり前になりましたが、

こんな時代に突入したのはつい先日のこと。

本当にいい時代になりました。




ということで、どうでもいい話ですけど、

アラフォな独身のブログ仲間さん、

今からでも遅くはありませんので彼女をつくりましょうよ。

ね!