皆さま、おばんです!
駅と言えば、その街の玄関口であり、
それなりの存在感を放っているのが一般的であります。
この2駅の例は極端にしても、
乗降者を気持ちよく迎えてくれる華やかさが欲しいと、
駅ファンとして常々思っている自分なのでした。
どこに駅があるんだか、
わからなかったじゃないですか!(ノДT)
目の前にある鉄道防風林の手前に
駅名票があるのに気づきましたか?
ほら、ここ。
民家をすり抜けた先にあって、
駐車場すらないこの場所が大久喜駅なんですよ。
ちなみにこの大久喜駅、
昭和31年に開業した停留所タイプの駅なのですが、
乗降客数は200人前後/日はあるみたいで。
これだけのお客さん、
大久喜駅は単式ホーム1本だけの棒線駅で、
ホームの中央には八戸線の駅ではお馴染みの、
でっかな庇(ひさし)付の待合室が鎮座しておりました。
国の名勝に指定されている種差海岸からも近い駅なのですが、
現地までアクセスするバスの本数は極端に少なく、
とりあえず歩いて行った方がよさそうな感じで。
自分はクルマで駅巡りを楽しんだので、
そんな苦労はせずに、
まったりと待合室で過ごしましたの。
毎度ながら、
無人駅の待合室に貼られている指名手配犯の写真は、
人を不安にさせるのには十分過ぎるアイテムですね。
最後はどうでもいい話ですが。
大久喜駅(平成25年2月10日)






