皆さま、おばんです!


駅と言えば、その街の玄関口であり、

それなりの存在感を放っているのが一般的であります。


弥彦線・弥彦駅とか、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-07300


飯田線・東栄駅とか、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b10210

この2駅の例は極端にしても、

乗降者を気持ちよく迎えてくれる華やかさが欲しいと、

駅ファンとして常々思っている自分なのでした。



それなのに八戸線の大久喜駅ときたら…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d06071/大久喜駅

どこに駅があるんだか、

わからなかったじゃないですか!(ノДT)



目の前にある鉄道防風林の手前に

駅名票があるのに気づきましたか?

そう、ここが八戸線・大久喜(おおくき)駅なんですのよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d06070/大久喜駅

ほら、ここ。


民家をすり抜けた先にあって、

駐車場すらないこの場所が大久喜駅なんですよ。


ちなみにこの大久喜駅、

昭和31年に開業した停留所タイプの駅なのですが、

乗降客数は200人前後/日はあるみたいで。

これだけのお客さん、

果たしてどこから湧いて出てこられるんですかね?
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d06072/大久喜駅


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d06073/大久喜駅

大久喜駅は単式ホーム1本だけの棒線駅で、

ホームの中央には八戸線の駅ではお馴染みの、

でっかな庇(ひさし)付の待合室が鎮座しておりました。



国の名勝に指定されている種差海岸からも近い駅なのですが、

現地までアクセスするバスの本数は極端に少なく、

とりあえず歩いて行った方がよさそうな感じで。


自分はクルマで駅巡りを楽しんだので、

そんな苦労はせずに、

まったりと待合室で過ごしましたの。


心地よい空気が漂う大久喜駅の待合室。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d06074/大久喜駅

毎度ながら、

無人駅の待合室に貼られている指名手配犯の写真は、

人を不安にさせるのには十分過ぎるアイテムですね。


最後はどうでもいい話ですが。




八戸線


八戸駅(平成24年10月21日)

長苗代駅(平成25年1月13日)

本八戸駅(平成25年5月5日)

小中野駅(平成25年2月10日)

陸奥湊駅(平成24年3月11日)

白銀駅(平成25年2月10日)

鮫駅(平成24年3月11日)

(臨)プレイピア白浜駅(平成24年3月11日)

陸奥白浜駅(平成25年2月10日)

種差海岸駅(平成26年6月30日)

大久喜駅(平成25年2月10日)

金浜駅(平成25年2月10日)

大蛇駅(平成25年2月10日)

階上駅(平成26年6月30日)

角の浜駅(平成25年2月10日)

平内駅(平成25年2月10日)

種市駅(平成25年2月10日)

玉川駅(平成25年2月10日)

宿戸駅(平成25年2月10日)

陸中八木駅(平成25年2月10日)

有家駅(平成25年2月10日)

陸中中野駅(平成25年2月10日)

侍浜駅(平成25年2月10日)

陸中夏井駅(平成25年2月10日)

久慈駅(平成25年2月10日)