皆さま、おばんです!
今年2月の話ですが、八戸市内の駅巡りを楽しんだ際に、
八戸線の、こちらの駅に立ち寄りました。
八戸線・大蛇駅です!
大蛇と聞いた時から、
きっとこの周辺には大蛇伝説みたいなものがあるのだろうと、
勝手に決めつけておりました。
新潟県関川村「大したもん蛇まつり」より。関川村のHPより拝借しました。
地形が大蛇に似ているとか、
とにかく頭の中は蛇だらけだったんですけど、
どうもそんな様子は皆無みたい。
ちなみに駅名ですが、
大きな蛇を意味するだいじゃではなくて、
おおじゃって読むんですって。
どうやらこの駅名、
辺りの古くからある地域名から由来してるみたいですね。
大蛇駅は昭和31年に開業した停留所タイプの駅で、
3両ほどの列車が停車できるホームが1本あるだけの棒線駅です。
この待合室、八戸線内でよく見かけるタイプですな。
大蛇駅は小さな集落のど真ん中にあって、
辺りを住宅で囲まれているために、
駅前までクルマで乗りつけることが出来ないんですよ。
遠い場所に車を停めて、
大蛇駅で蛇にまつわる伝説は発見できませんでしたが、
まぁ、蛇は古代より神の使いと崇められえた動物ですので、
きっと縁起の良い言い伝えが、この地域にはあるのでしょう。
小高い場所にある大蛇駅や集落をわずかに下ると小学校があって、
その下には海岸が見えるのですが、
蛇のように長~い壁画を見て気づいたんですけど、
ここって震災の津波被害ってなかったんですよね。
それを思うと、ここはやはり縁起の良い地区なのかも。
クルマで訪れると、
ちょっと発見しにくい場所にある大蛇駅ですが、
国道沿いにあるこの壁画が、大蛇駅アクセスの目印ですよ。
大蛇駅(平成25年2月10日)







