皆さま、おばんです!

 

一度はやってみたかったこのネタを書かせて頂きます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05123/ベイサイドステーション

舞浜リゾートライン・

ベイサイド・ステーション駅です!

 

ステーション駅!?

ここはツッコミを入れないことにして…

舞浜リゾートライン、通称・ディズニーリゾートラインですが

園内の乗り物(遊戯施設)かと思いきや、

鉄道事業法に基づいた、れっきとした鉄道であります。

そういえば時刻表の鉄道地図にも

しっかりとディズニーリゾートラインが記載されてましたっけ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05122/ベイサイドステーション

4つの駅を反時計回りに環状運転している

リゾートラインの駅の中で、

オフィシャルホテル街に隣接しているのが

ベイサイド・ステーション駅でした。

 

いつも地形を真上から見下ろすグーグルマップですが、

ディズニーリゾートだけはなぜか斜上空から俯瞰出来ます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05121/ベイサイドステーション

この画像、ベイサイド・ステーションの構造がよくわかりますよね。

 

おまけに、東京ディズニーシー・ステーションと、

リゾートゲートウェイ・ステーションの中間にある車両基地も。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0512a/ベイサイドステーション

ディズニーリゾートの外周にあって

いつもゲストで賑わっているリゾートライン。

てっきり大儲けしているんだと思いましたが

実態は赤字路線らしく。

運賃は一区間250円と高め設定ですが、

ほとんどの方は650円~の

フリーパスを利用しているんのでしょう。

 

ベイサイド・ステーション駅は、

階下ににオフィシャルホテルを結ぶ

ディズニー・リゾートクルーザー(バス)の発着場と、

2階にリゾートライナーのホームが設置されてます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05127/ベイサイドステーション

そうそう、ディズニー・リゾートクルーザーは

TDRを象徴する乗り物だと思いますが、

ベイサイド・ステーション駅以外では

なかなか見ることが出来ません。

新旧タイプがあったり

白ナンバーや緑ナンバーが入り混じってたりと、

興味深い乗り物だと思います。

パーク内ではもっともマニアックな乗り物ではないでしょうかね?

 

こちらは階上にズラリと並ぶ自動改札機。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05125/ベイサイドステーション

 

改札口を抜けてホームに進入します。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05129/ベイサイドステーション
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05128/ベイサイドステーション

 

辺りから見える景色はホテルばかりかと思いきや、

実はプロメテウス火山も見えるの、知ってました?歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05126/ベイサイドステーション

 

タイミングさえ合えば

こんなものまで見れちゃうみたいですよ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c01134

 

今年で開業30周年を迎えた東京ディズニーリゾート。

これを記念して

5期(TDRは1年間が5シーズンに分かれてます)

ごとに販売される1日フリーパスのうち、

3種類のパスを集めると

特製ピンバッヂがもらえるらしいです。

これが欲しくて用もないのに

TDRまで足を運んだ44歳の春でした。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05120/ベイサイドステーション
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d05124/ベイサイドステーション

 

ディズニーリゾートラインの車窓動画もぜひチェックくださいね。

 
☆追 記☆ 令和4年9月13日
 
宿泊したホテルオークラ東京ベイより
ベイサイドステーション駅を俯瞰しました。

以上は令和4年5月30日に訪問

 
 

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