皆さま、おはようございます!
それにしても今年の北東北は、本当によく雪が降りますね。
先月の今頃(2月10日)のこと。
青森市内の駅を見たくて、早朝に八戸市内を出発。
一路、青森市内に向けて車を走らせたのですが、
わずか15キロほど進んだ七戸市内で、
クルマがスリップしちゃったんですよ。
他人を巻きこむような事故ではなかったのですが、
本当に怖かったです。
青森の雪を舐めてかかってはいけないこと、
身に染みて感じましたよ。
その後はクルマの向きを変えて、八戸線沿線を走行、
お昼過ぎに到着したのが、こちらの駅でした。
八戸線・角の浜(かどのはま)駅です!
あれっ!?
3時間前までは、辺り一面が雪景色だったのに…
なんともかんとも、トロピカルな風景で。
青森県の地域による気候の変化を実感しました。
正確には角の浜駅、県境近くの岩手県側にある駅なんですけどね。
角の浜駅は昭和29年8月に開業した停留所タイプの駅です。
この年には角の浜駅のほか、
玉川駅・宿戸駅と、3つの駅が八戸線に開業しているのですが
これはもう、停車場3兄弟って感じですね。
角の浜駅だけが木目の方向が違うんですけど、ひょっとしてリニューアルされてない?
角の浜駅は単式ホーム1本だけの棒線駅です。
八戸線は海岸沿いを走る路線のためか、
駅名に浜の字を持つ駅が多く、
角の浜駅の他に陸奥白浜駅・金浜駅・侍浜駅があるのですが、
中でも角の浜駅は、
一番海岸沿いに近い場所にある駅なのですよ。
角の浜駅がある地区名は角浜、
沿道は県道247号角ノ浜玉川線と、
なぜか表記がバラバラであったり。
これら表記のルーツを辿って見るのも、面白いかもしれませんね。
角の浜駅(平成25年2月10日)







