皆さま、こんにちは!
早々ですが、昨日お邪魔した、こちらの駅の訪問記をいっちゃいます。
八戸線・長苗代(ながなわしろ)駅です!
せっかく青森まで駅を見に来たのに…昨日は雪が積もってしまいました。
駅の様子が確認しづらいというか、いつか晴れた日にリベンジしますね。
八戸駅から八戸線の列車に乗車し、
最初に到着するのがこちらの長苗代駅でした。
長苗代駅、造りがちょっぴりユニークでして、
八戸線と並走する八戸臨海鉄道線との間にホームがあるのですが、
このホームに入るためには、
交差する国道104号線の跨線橋のど真ん中にある、
階段を下らないとならないのですよ。
こちらがその国道104号線。
左側が八戸線で、右側は北沼駅まで延びる八戸臨海鉄道線した。
この造りを見て、てっきり跨線橋と同時に完成した新しい駅かと思ったら、
開業年は昭和9年6月と古い駅らしく…
跨線橋が出来る前から駅があったみたいですね。
そうなると気になるのが、
国道104号線の跨線橋(長苗代跨線橋)が完成する以前の
長苗代駅の様子ですよ。
えっ、気にならない?そんなことおっしゃらずに。
こちらは昭和28年に撮影された、長苗代駅周辺の航空写真です。
赤いラインが、現在八戸線を交差している国道104号線なのですが、
長苗代跨線橋が完成する以前の国道は、
長苗代駅のすぐそばを通る位置にあったようで、
国道の脇から長苗代駅に入ることが出来たんですね。
現在は、長苗代駅のホームにあった木造の待合室は撤去され、
大きなホーム母屋根と、密閉型の自動券売機が設置されてました。
券売機がある小さな小屋の中に、
おばちゃんが2人うずくまってビックリしたんですけど、
余りに外が寒かったので、この小屋の中に閉じこもっていたみたい。
八戸臨海鉄道線をゆく貨物列車も間近で見ることができ、
なかなか魅力的な長苗代駅でしたが、
昨日は本当に寒かったので、早々に退散しました。
重ねて言いますけど、春になったらリベンジに訪れますね。
そうそう、今気づいたんですけど、
2枚目の写真の左側、住宅が開けている場所が、昔の国道104号線だったのですね。
それにしても、橋のど真ん中に入り口があるので、
長苗代駅へのクルマでの送迎は、かなり難易度が高そうです。
訪問駅リスト(JR線)
八戸線
↑(八戸駅方面)
長苗代駅(平成25年1月13日)






