皆さま、こんにちは!
正月は元旦早々に入院をしてしまいました (;^ω^A
昨日のことですが、下痢と嘔吐が止まらずに、
緊急病院に行って診察してもらったところ、
最近流行りのアレと診断されまして。
潜伏期間が過ぎてることもあって、
一晩で退院することが出来たのですが、
今日予定していたディズニーシーへのインパが延期になるし、
チビらからはばい菌扱いされるし。
たった2日間で3キロも痩せるという副産物もあったのですが、
皆さんも健康には気を付けて、よいお年を迎えてくださいね。
只見線・大白川(おおしらかわ)駅です!
昭和17年11月に開業した駅です。
只見線の未開通区間であった大白川駅‐只見駅間が開通するまでは、
只見線の終端であった駅なのですよ。
魚沼市入広瀬自然活用センターを併設した現在の駅舎は、
昭和62年に完成した2代目で、
木造モルタル造りの初代駅舎に代わって造られたものなんだそう。
自分がお邪魔したのは午前10時前だったんですけど、
早すぎたのか、センターの方は閉っておりました。
なぜキノコ?って思ったんですけど、
なめこが気になったんですけど、
さすがにこの量、食べきれんですわ。
センターの脇にある通路を通ると、
ホームは駅舎よりも低い場所にあり、
自分が大白川駅を見ていた時に、
なぜ運が良いかというと、
現在のことろ水害被害によって区間運休中の只見線、
大白川駅を発車する列車は1日たった4往復なんです。
区間運休になる以前は、
大白川駅で普通列車同士のすれ違いの設定もあったのですが、
現在はそのダイヤも消滅してしまったようで。
駅舎側の線路に、さびしく赤錆が浮き始めておりました。
列車の車掌さんに、
「乗るの?乗らないの?」って顔をされましたけど、
乗らずにどうも、すみません。
(参考)大白川駅の1日の乗降客数は10人にも満たない数らしいです。
さて、そんな大白川駅ですが、
鉄道ファンには必見の施設があるのですよ。
一旦、大白川駅を出て田子倉駅方面に進むと、
蒸気機関車運転時代の給水塔です!
終端駅時代の名残りですね。
大白川駅の開業が昭和17年と比較的新しいことと、
当時の只見線(小出駅‐大白川駅)が総延長26キロと、
比較的短かったこともありまして、
かなり小型に分類される給水塔でした。
この給水塔、よく見ると古レールで組まれているのですよ。
となれば気になるのが、
どんなレールが使われているかということです。
カーネギーの1897年製レールです!
あらま!明治時代の古レールが使われていたんですね。
1897年(明治30年)と言えば、上越線が全通する以前の話です。
はたしてこのレール、どこで使われていたモノなのか、
非常に気になりますね。
この給水塔に続く側線も残っており、
そうそう、只見駅側のお隣の駅であり、現在運休中の田子倉駅、
JRが廃止を検討している旨がプレス発表されましたが、
これに続き、小出駅側にあるお隣の駅の、
柿ノ木駅 の臨時駅化が発表されました。
3月16日のダイヤ改正以降は、
列車の停まらない臨時駅に降格されるとのことです。
柿ノ木駅が利用できるのもこの冬限りとのことで。
只見線にとっては、まだまだ寒い冬が続きそうです。
只見線
↑(会津若松駅方面)
会津川口駅(平成24年11月24日)
会津越川駅(平成24年11月24日)
会津大塩駅(平成24年11月24日)
会津塩沢駅(平成24年11月24日)
会津蒲生駅(平成24年11月24日)
只見駅(平成24年11月24日)
(臨)田子倉駅(平成24年11月24日)
大白川駅(平成24年11月24日)
入広瀬駅
上条駅
越後須原駅
魚沼田中駅
越後広瀬駅
藪神駅
小出駅











