皆さま、おはようございます!


今日は只見線の中の水害によって運休している区間にある、

こちらの駅をいかせて頂きます。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12056

只見線・本名(ほんな)駅です!


昭和40年2月に開業した駅です。

そもそも只見線の会津川口駅~只見駅の区間は、

田子倉ダム、および田子倉発電所建設のための貨物専用線が起源で、

ダムの完成後に、国鉄が旅客線として整備した区間なのでした。


よって、この区間にある駅は時期的に簡素な造りのものが多く、

本名駅も1両分の長さのホームがあるだけの駅なのですよ。


現在はワンマンカーでの運行だからいいでしょうけど、

そうではない国鉄時代には、ドアの扱いが大変だったでしょうね。

(只見線急行「いなわしろ号」は単車運行だったと思いますが、普通列車もそうなんでしたっけ?)



そんなことで、本名駅に訪れた時に、

一瞬、木造駅舎のように見えたこちらも、

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12050

駅の向かいにある大きな民家だったということで (;^ω^A
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12051

だから本名駅は、昭和40年に開業してるんだってば!



昨年7月の豪雨被害によって休止中の本名駅ですが、

待合室の出入りや破損が無いように、

現在、窓や扉はすべて、板が打ち付けられておりました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12052

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12053

本来、1日に3往復の列車の運行があったこの区間ですが、

現在は1日5往復の代行バスが運行されているようです。

ちょっとだけ便利になったとは言っても、

鉄路の復旧の遅れだけは避けてほしいと願うのですが…。


本名ダムまで歩いて10分。

辺りの民家も雪国らしい深屋根の建物ばかりで、

なかなか見どころの多い本名駅でした。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12054


個人的には、駅前に立っていた消火栓の高さに、興味深々でしたけどね。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c12055

さすが雪国仕様!てっぺんまで手が届かないわ。



只見線


↑(会津若松駅方面)

会津川口駅(平成24年11月24日)

本名駅(平成24年11月24日)

会津越川駅(平成24年11月24日)

会津横田駅(平成24年11月24日)

会津大塩駅(平成24年11月24日)

会津塩沢駅(平成24年11月24日)

会津蒲生駅(平成24年11月24日)

只見駅(平成24年11月24日)

(臨)田子倉駅(平成24年11月24日)

大白川駅(平成24年11月24日)

柿ノ木駅(平成24年11月24日)

入広瀬駅

上条駅

越後須原駅

魚沼田中駅

越後広瀬駅

藪神駅

小出駅