皆さま、おはようございます!
今日は只見線の中の水害によって運休している区間にある、
こちらの駅をいかせて頂きます。
只見線・本名(ほんな)駅です!
昭和40年2月に開業した駅です。
そもそも只見線の会津川口駅~只見駅の区間は、
田子倉ダム、および田子倉発電所建設のための貨物専用線が起源で、
ダムの完成後に、国鉄が旅客線として整備した区間なのでした。
よって、この区間にある駅は時期的に簡素な造りのものが多く、
本名駅も1両分の長さのホームがあるだけの駅なのですよ。
現在はワンマンカーでの運行だからいいでしょうけど、
そうではない国鉄時代には、ドアの扱いが大変だったでしょうね。
(只見線急行「いなわしろ号」は単車運行だったと思いますが、普通列車もそうなんでしたっけ?)
そんなことで、本名駅に訪れた時に、
一瞬、木造駅舎のように見えたこちらも、
だから本名駅は、昭和40年に開業してるんだってば!
昨年7月の豪雨被害によって休止中の本名駅ですが、
待合室の出入りや破損が無いように、
本来、1日に3往復の列車の運行があったこの区間ですが、
現在は1日5往復の代行バスが運行されているようです。
ちょっとだけ便利になったとは言っても、
鉄路の復旧の遅れだけは避けてほしいと願うのですが…。
本名ダムまで歩いて10分。
辺りの民家も雪国らしい深屋根の建物ばかりで、
個人的には、駅前に立っていた消火栓の高さに、興味深々でしたけどね。
さすが雪国仕様!てっぺんまで手が届かないわ。
只見線
↑(会津若松駅方面)
会津川口駅(平成24年11月24日)
本名駅(平成24年11月24日)
会津越川駅(平成24年11月24日)
会津横田駅(平成24年11月24日)
会津大塩駅(平成24年11月24日)
会津塩沢駅(平成24年11月24日)
会津蒲生駅(平成24年11月24日)
只見駅(平成24年11月24日)
(臨)田子倉駅(平成24年11月24日)
大白川駅(平成24年11月24日)
入広瀬駅
上条駅
越後須原駅
魚沼田中駅
越後広瀬駅
藪神駅
小出駅





