皆さま、おばんです!


先のブログでも書きましたが、

納車の仕事のために、遠軽の方まで行ってきました。

北海道に行くのは、今年8月の旭川市内への、

中古車の納車の仕事以来です。


今回もまた、仙台港‐苫小牧港間を運航している

「太平洋フェリー」に乗船したのですが、

前回の「きたかみ」(昭和63年竣工)とは違い、

今回は、昨年竣工したばかりの新造船「いしかり」に乗船しましたので、

ささやかながら、レポっぽいことを書きたいと思いました。


(こちら、前回の「きたかみ」の乗船レポです)

【太平洋フェリー「きたかみ」に乗ってみた①】まずはチェックインから♪

【太平洋フェリー「きたかみ」に乗ってみた②】驚きの船内を航海…じゃなくて公開!

【太平洋フェリー「きたかみ」に乗ってみた③】船上での14時間はあっという間です。



ちなみに「太平洋フェリー」は、

「いしかり」「きたかみ」の他に、平成16年に竣工した「きそ」と、

合計3隻のフェリーで運行されております。

日にち・運行経路によって船が変わりますので、

船内設備を気にする方は、運行日に注意が必要ですよ。


今回はどうしても「いしかり」に乗船したくて、

納車日の予定を組んだことは、ここだけの秘密で。



今回もまた、自動車の持ち込みがありますので、

フェリーが仙台港を発つ90分前の午後6時過ぎに、

仙台港にやってきました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026c

前回、8月の時は、

午後6時すぎでも外は明るかったんですけど、

さすが10月の雨の日、辺りは真っ暗でしたね。


今回はあらかじめ、ネットで決済を済ませておりましたので、

カウンターでのチェックインは、

簡単な乗船名簿に記入するだけで完了です。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026d

チェックインが終わったら、

係の誘導員さんの指示に従い、船内に自動車を持ち込みます。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026e

それにしてもフェリー、相変わらずでかいっすね!

こちらが、今回乗船する「いしかり」です。

全長200メートル、旅客定員数777人という、

それはそれは、巨大なフェリーなのでした。


船内に自動車を固定すると、

いよいよ客室エントランスに入るのですが、

その光景に、思わず驚いちゃいましたよ!
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026f

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026m

りっぱすぎます!

もちろん、前回の「きたかみ」と比べての話ですよ。

それにしても、竣工時期が20年も違うと、

これだけの設備の差がでちゃうんですね。


確かに「いしかり」「きそ」に比べて、

「きたかみ」は安めの料金設定になっているのですけど、
マイカーを持ち込む場合には、

なぜか「きたかみ」の方が、高い料金になってしまうことが多いのですよ。

どうも自動車の持ち込み料金が、

「きたかみ」の方が高いみたいなんですよね。


今回は、朝食バイキング付のクルーズパックを利用、

車(全長5メートル未満)1台・人1人(B寝台)で、

お値段25,600円でした。


ちなみにB寝台とは、カプセルホテルのような、

こんな感じのお部屋なのでした。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026i

前回の「きたかみ」のB寝台は2段ベッドでしたから、

同じB寝台で比べてみても、

階下に寝台の無い「いしかり」のB寝台は、

格段に設備が良くなっておりますよね。

「いしかり」のB寝台はむしろ、

”A寝台”と呼んだ方がいいくらいに。


参考までにB寝台でも、

電源コンセント・読書灯・キルケット・枕は標準装備です。



荷物を置いてから、船内をチェックしました。
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「いしかり」の船内、とにかく明るいんすよ!

前回の「きたかみ」の船内は、

場末のスナックみたいな、そんなケバケバしさがありましたけど、

「いしかり」の船内はとにかく明るくて、清潔感たっぷりです。

こりゃ、楽しい一夜が過ごせそうですね。



…とここで、船内アナウンスが入りました。


どうやらお部屋に若干の空きがあるようでして、

お部屋のグレードアップも可能だという話でした


ちょっと面白そうな話でしたので、

カウンターを覗いてみましたよ。


今回は自分、B寝台を選んだのですが、

3,500円の追加料金の支払いで、

2人用の個室を利用することが出来るらしく。

でも2人用の個室って、

2人用の乗船料金が必要だったんじゃなかったかしら?


そこで、アテンダントさんに話を問うと、

お部屋の定員の50%の人数に満たない場合のみ、

足りない人数分の乗船料金が必要なんだそうで、

2人用の個室であれば、1人分の料金でも利用できるらしい。


そんなんだったら、最初から個室にしておくべきでした。

もちろん差額を支払って、個室に場所を移しましたよ。
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ザ・個室。

窓が付いているアウトサイド側のお部屋は、

更に3,000円高くなりますぞ。


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接客設備は、ホテルとなんら変わりなし。


歯ブラシやシャンプー・ボディソープはもちろん、

テレビやお茶などの、快適アメニュティーグッズも揃っております。

そして…


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026l

トイレやシャワールームが完備されているのも嬉しいですね。



そんなことで、おさらいですが、

「いしかり」に独りで乗る時は、

絶対に1等インサイドの2人用に乗船すべし。


2人のリア充状態で乗船する時は、

愛の育みあいは、辺りの迷惑にならない場所でするべし。


以上、「いしかり」の乗船レポは、まだまだ続きます。


【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた②】洋上ではテレビは見れないと思え!

【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた③】朝食良ければすべてよし!