皆さま、こんにちは!
「とうてつふれあい感謝フェア」が催された9月8日、
この日はご近所で、もうひとつ駅イベントが催されていたんですよ。
それがこちらです。
明治24年(1891年)9月に野辺地駅が開業したことにちなんで、
毎年、この時期に開催される恒例行事なのでした。
おじいちゃん、おばあちゃんだらけ。
特設ビアガーデンがあったり、シルバー世代のステージがあったりと、
どちらかと言えば、大人向けのイベントだったようですね。
でもちゃんと、チビッコ向けのお楽しみも用意されていたんですよ。
子供迷路…って言うか、子供だまし(;^ω^A
こんな感じの「のへじ停車場まつり」でしたが、
とにかく人がいっぱいで、ステージを見るのは難儀でした。
あっ、モーリーくん!
ここにもモーリーくん、いたんですね。
ってことは、ここにいるのがモーリーくんで、
ふれあい感謝フェアにいたのが葉っぱくんで…
いや、モーリーくんがここまで移動してきて?
ややこしくなるので、この話は止めますぜ。
モーリーくん、手持ち無沙汰な子供たちに囲まれて、
そこは手を差し込むところじゃないよ~
イベント中の時刻ではありましたが、
地元のお仲間さんが、面白いお店に連れて行ってくれるとのことで、
さかもと食堂さんです。
国鉄時代から職員さんに愛され続けていた食堂で、
たまたま職員さんが持ち寄られた鉄道グッズを飾ったことがきっかけで、
しかし、黙って持ち帰る不届き者もいて、
現在店内に展示している数は、相当減ったそう。
一部は野辺地駅前のPRセンターに場所を移しましたが、
懐かしんでご来店されるお客様もいるみたいで、
今でもお店には、鉄道グッズが飾られているんです。
今度来店する際は、ゆっくり食事をしますからね。
まだまだ「のへじ停車場まつり」の宴は続きますが、
そこは手を差し込むところじゃないよ~






