皆さま、おばんです!


つい今しがたですが、

北海道での仕事を終えて仙台に戻ってきました。


今回は中古車を渡道させるために、

仙台港から苫小牧港を往復する「太平洋フェリー」

初めて利用してみたんですけど、なかなか面白いことも多くて。


今回から3回に分けて、その時の様子を書きたいと思います。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08231

ここで簡単に「太平洋フェリー」のことを紹介すると、

苫小牧港~仙台港~名古屋港を往来しているカーフェリーでして、

苫小牧港~仙台港間は毎日、

仙台港~名古屋港間は隔日で運行されております。


人だけでの搭乗ももちろん可能で、

苫小牧港~名古屋港の通し乗船もOKなのですよ。

(丸2日間もかかっちゃうんですけどね (;^ω^A)


時期により運賃は変動しますが、

苫小牧港~仙台港は8,000円から、

仙台港~名古屋港は6,500円から、

そして苫小牧港~名古屋港は9,500円からと、

大変リーズナブルな価格設定でした。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08232

また、様々なタイプの部屋も設定されておりますので、

安さ優先で選ぶのも良し、

ムード優先で選ぶのも良し(彼女を落とすには焼肉以上に効果あり)と、

用途によって選ぶことが出来るのです。


そして、今回自分はクルマの移動が目的ですので、

マイカーと一緒に搭乗できるプランを選択、

繁忙期だったこともありますが、運賃はB寝台で31,000円でした。

3年前に使った青函フェリーの運賃が24,000円だったこと考えても、

今回の運賃は、結構安めだと思いますよ。


空きがあれば当日の予約も大丈夫ですけど、

比較的安めのプランから埋まってゆくようですので、

早めに予約するのが得策でしょうね。



今回のフェリーは、仙台港を19時40分に出航し、

苫小牧港には翌日の11時ちょうどに到着します。
チェックインは、仙台港を発つ時刻の90分前、

18時10分から受付が始まりますよ。
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受付カウンターでチェックインを済ませると、

アナウンスで呼ばれるまで待合室で待機します。


クルマがなければ、

出航の30分前位に手続きすればOKなんですけど、

今回はクルマと移動しますので、早めに手続しました。


出航の75分前辺りかな?

アナウンスで指示がありまして、

自らの運転でクルマを船に積み込みます。
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前の車に続いて、ゆっくりと車を走らせます。


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船内は思ったより狭いかも。


こうして立体駐車場に駐車する要領で、

指示された位置のクルマを動かして完了です。

航海中はクルマのある場所には入れませんから、

貴重品は一緒に持っていきましょう。


この作業が終わりましたら、

後はそのまま船内で出航を待つばかりです。
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それではいよいよ出航です!
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後半に続く…

【太平洋フェリーに乗ってみた②】驚きの船内を航海…じゃなくて公開!

【太平洋フェリーに乗ってみた③】船上での14時間はあっという間です。