皆さま、おばんです!
つい今しがたですが、
北海道での仕事を終えて仙台に戻ってきました。
今回は中古車を渡道させるために、
仙台港から苫小牧港を往復する「太平洋フェリー」を
初めて利用してみたんですけど、なかなか面白いことも多くて。
今回から3回に分けて、その時の様子を書きたいと思います。
ここで簡単に「太平洋フェリー」のことを紹介すると、
苫小牧港~仙台港~名古屋港を往来しているカーフェリーでして、
苫小牧港~仙台港間は毎日、
仙台港~名古屋港間は隔日で運行されております。
人だけでの搭乗ももちろん可能で、
苫小牧港~名古屋港の通し乗船もOKなのですよ。
(丸2日間もかかっちゃうんですけどね (;^ω^A)
時期により運賃は変動しますが、
苫小牧港~仙台港は8,000円から、
仙台港~名古屋港は6,500円から、
そして苫小牧港~名古屋港は9,500円からと、
大変リーズナブルな価格設定でした。
また、様々なタイプの部屋も設定されておりますので、
安さ優先で選ぶのも良し、
ムード優先で選ぶのも良し(彼女を落とすには焼肉以上に効果あり)と、
用途によって選ぶことが出来るのです。
そして、今回自分はクルマの移動が目的ですので、
マイカーと一緒に搭乗できるプランを選択、
繁忙期だったこともありますが、運賃はB寝台で31,000円でした。
3年前に使った青函フェリーの運賃が24,000円だったこと考えても、
今回の運賃は、結構安めだと思いますよ。
空きがあれば当日の予約も大丈夫ですけど、
比較的安めのプランから埋まってゆくようですので、
早めに予約するのが得策でしょうね。
今回のフェリーは、仙台港を19時40分に出航し、
苫小牧港には翌日の11時ちょうどに到着します。
チェックインは、仙台港を発つ時刻の90分前、
受付カウンターでチェックインを済ませると、
アナウンスで呼ばれるまで待合室で待機します。
クルマがなければ、
出航の30分前位に手続きすればOKなんですけど、
今回はクルマと移動しますので、早めに手続しました。
出航の75分前辺りかな?
アナウンスで指示がありまして、
前の車に続いて、ゆっくりと車を走らせます。
船内は思ったより狭いかも。
こうして立体駐車場に駐車する要領で、
指示された位置のクルマを動かして完了です。
航海中はクルマのある場所には入れませんから、
貴重品は一緒に持っていきましょう。
この作業が終わりましたら、
後半に続く…






