皆さま、おはようございます!
今日はこれからの季節にぜひ行って欲しい、
仙山線・面白山高原(おもしろやまこうげん)駅です!
駅ファンにはお馴染み、仙山線の秘境駅でした。
周囲には民宿や観光施設がありますから、
どちらかといと、お隣の奥新川駅の方が秘境感が高そうですけどね。
面白山高原駅の歴史は、
昭和12年10月、仙山線の開通とともに開業した面白山仮乗降場から始まります。
目の前の面白山スキー場やトレッキングコースへのアクセス駅として、
10月1日から12月20日まで営業する臨時駅でしたが、
時代が国鉄からJRに変わった後の昭和63年に常備駅に昇格、
現在に至ってますの。
一番近くで楽しめるあられ滝への散策道が、
がけ崩れで封鎖されちゃっていたんです。
駅からわずか5分で着く絶景ポイントだけに残念!
階段を上がれば、そこにはスキー場へのリフトがあるのですが…
ここ3シーズンは営業を休止しているようで、
自慢のリフトも自然に帰ろうとしておりました。
廃墟好きの自分には、ちょっぴりドキドキの風景でしたけど、
ここはぜひ、廃墟にだけはなってほしくはないですね。
駅の上の広場にある案内図で、ポイントをチェック。
”JR”の表記がちょっとオサレ。
帰りの電車の時間もありますので、
駅から20分で着くという、布引の滝に向かうことにしました。
普段利用しているE721系電車も、
この景色の中ですと、とてもカッコよく見えますね。
秋田操車場常備で…番号はワラ435か…?
ワラ1を眺めているうちにタイムーオーバー。
面白山高原駅を楽しむには、1時間じゃ足りな過ぎますな。
なお、冬季間は駅から踏み出すのに勇気が必要ですので、ご注意のほど。

↑(仙台駅方面)
面白山高原駅(平成24年6月8日)
↓(羽前千歳駅方面)











