皆さま、こんにちは!
これから数日は、磐越東線の駅のことを書かせて頂きますぜ。
磐越東線・舞木(もうぎ)駅です!
磐越東線が区間開通した大正3年7月に開業しました。
開業当初から使用されていた重厚な木造駅舎は、
ここ最近、建て替えられてしまったようですね。
舞木駅は相対式ホーム2面2線構造で、
この姿は開業時から変わっていないようです。
以前は上の画像のホーム端に、渡り通路が設置されていたのですが、
駅舎の改修に合わせてでしょうか、
渡り通路の位置が反対側に変更されてしまったようなのですよ。
多分、普通に歩くと3分位かかりそうな距離なんですよ。
左側のホームに見える石積みを覚えておきます。
大正3年から使用しているホーム部分なのですが、
これを覚えておくと、
他の駅のホームの建立年を知るヒントになります。
そうそう、
下りホームの後ろには、何やら怪しげなものが見るのですよ。
古典的な造りのバラストホッパーと思わしきものがあるのでした。
いつ頃まで使われていたものかは不明ですが、
現在は保線車両の留置線として使用されているであろう、この側線。
ひょっとしたら、磐越東線の開通工事に、
大きく寄与した側線ではないかと思った次第です。
磐越東線は、廃止になった専用線跡や、
魅力的な木造駅舎も多く、とても楽しめる路線でした。
順次、駅の記事をアップしますので、最後までお付き合い下さいね。
↑(いわき駅)
磐城常葉駅(平成24年6月5日) ・新駅舎(平成27年2月6日)
舞木駅(平成24年6月5日)
↓(郡山駅)







