皆さま、こんにちは!


これから数日は、磐越東線の駅のことを書かせて頂きますぜ。

今日はこちらの駅です。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06080

磐越東線・舞木(もうぎ)駅です!

磐越東線が区間開通した大正3年7月に開業しました。

開業当初から使用されていた重厚な木造駅舎は、

ここ最近、建て替えられてしまったようですね。


ホームには、こちらの階段を下って進入します。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06081

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06082

舞木駅は相対式ホーム2面2線構造で、

この姿は開業時から変わっていないようです。

以前は上の画像のホーム端に、渡り通路が設置されていたのですが、

駅舎の改修に合わせてでしょうか、

渡り通路の位置が反対側に変更されてしまったようなのですよ。


これが本当に遠いのなんのって。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06083

多分、普通に歩くと3分位かかりそうな距離なんですよ。


左側のホームに見える石積みを覚えておきます。

大正3年から使用しているホーム部分なのですが、

これを覚えておくと、

他の駅のホームの建立年を知るヒントになります。



そうそう、

舞木駅ではぜひともチェックして頂きたいものがありまして…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06084

下りホームの後ろには、何やら怪しげなものが見るのですよ。


これを近くで見てみると…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06085

古典的な造りのバラストホッパーと思わしきものがあるのでした。


いつ頃まで使われていたものかは不明ですが、

このホッパーに続く引き込み線は、今でも残っております。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06086

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c06087

現在は保線車両の留置線として使用されているであろう、この側線。

ひょっとしたら、磐越東線の開通工事に、

大きく寄与した側線ではないかと思った次第です。



磐越東線は、廃止になった専用線跡や、

魅力的な木造駅舎も多く、とても楽しめる路線でした。

順次、駅の記事をアップしますので、最後までお付き合い下さいね。



訪問駅リスト(JR線)

磐越東線


↑(いわき駅)

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↓(郡山駅)