皆さま、こんにちは!
またまたアンパンマントロッコの話を続けます。
宮城県内のアンパンマントロッコ運行日は仙台駅で列車が到着後、
50分ほどの展示会が催されました。
せっかく東仙台駅アンパンマン列車を撮ろうと思っていたのに
このままじゃ終わるわけにはいきません。
そこで展示されているアンパンマントロッコを見るため
すぐに普通列車で仙台駅に向かいました。
仙台駅の4番線ホーム、
ホームはお子ちゃま連れのファミリーだらけでしたわ。
ちなみに今回のイベントのために四国からやって来たのはこの2両です。

キクハ32-502(トロッコ車両)
キハ185-26(控車)
キクハ32は形式kからわかる通り
気動車としては珍しい附随車で、
サービス電源を供給するためにキハ185が伴走します。
ちなみにこの2両、車内を見学することが出来ましたよ。
とにかく子供たちが大喜びなのがスゴイのなんのって…
車内のあらゆる箇所にアンパンマンがいるのですから納得です。
小牛田にもトロッコ列車「風っこ」がいますけど
側面はもちろん窓なし。
床下までなんと、スケルトンなのですよ!
自分が鉄道車両から道床を覗けたのは
高校時代に乗った旧型客車のぼっとん便所、
もしくは仙石線の旧型国電の破れた幌の隙間から見た以来だと思います。
これはぜひ四国に行ってでも乗ってみたいですね。
昔は新幹線(0系)の廃品シートが付いていたような。
窓も大きくて解放感が抜群ですね。
昔、キハ185系が登場した際に
ロンちゃん(故・吉村光夫さん)が鉄道ファン誌で
「国鉄時代には実現出来なかった特等席」
と褒めたたえていた半室運転席の助手席部分です。
この解放感は本当に堪らんですな。
個人的にはトロッコよりもキハ185の方に興味があったかな?
こうして盛り上がっていた仙台駅4番線ホームですが、
この後にアンパンマントロッコ牽引する機関車(DE10)が登場すると
ファンのボルテージも一気に上昇!
この続きは長くなりましたので次回に続きます。
この横断幕を見て、JR貨物もイベントに協賛していることを知りました。
てっきりJR四国とJR東日本だけだと思っていた自分…
JR貨物の甲種輸送がなきゃここまで来れんですわね。
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