皆さま、こんにちは!
今日の朝一番に、昨日すべての運用を終えた、
仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)のED75の様子を書きました。
その後のことですが、
職員さんたちが、ED75への労いの気持ちを込めて、
社内でのED75撮影会を催していたようです。
昨日から検修庫前に留置されている114・1034の両機を起動。
パンタグラフを高らかに挙げ、
昨日までと変わらぬままの姿を写されておりました。
時には「試運転」や「たから号」など、
保管されているヘッドーマークを装着しながら…
ナナゴがこの先の運命を知ったからか、
天候はいつの間にか涙雨のような小雨に。
そんな中、職員さんたちは最後の姿を見守っておられました。
そして午後2時に再び仙貨へ。
1034号機を除き、すべてのナナゴに
「二休」札が差さっているのを確認。
廃車前提の二休指定になってしまいました。
近くにいた職員さんに話を聞いたところ、
3月いっぱいを目途に処分されてしまうとか…
昨年のEH500-73~75の3両の増備の時点で、
今回のED75の置き換えは決まっていたようです。
とにかく今言いたいのは、この一言だけです。
ありがとう。仙貨のED75!



