皆さま、おばんです!
ちょっとだけ飯田線の小ネタを。
パッと見、変哲のない木造駅舎の浦川駅なのですが、
そのお隣にある公衆トイレが、
非常にマニアックな形状をしているんです。
それがこちらです。
電車形の公衆トイレなんですよ!
尾灯(かな?)もあるし、パンタグラフまで付いてます。
なによりも凄いのが、ダブルルーフなんですね、このトイレ!
ちなみに中を覗くと、
ダブルルーフ本来の目的である、明り取りがきちっと出来てます。
電車のダブルルーフは、
こんなに明るくなかったですけどね (;^ω^A
鉄道ファン的に気になるのは、
どの形の電車が、このトイレのモチーフになったかということですが…
飯田線の前身である三信鉄道の車両を含めても、
ダブルルーフを持った車両は、そう多くなかったはず。
そんで、真っ先に頭の中に思い立ったのが、
元は鉄道院のデハ33500が三信鉄道に譲渡され、その後に国有化、
更に大井川鉄道に払い下げされて、千頭駅で長期間放置されていた、
あのモハ1035ではないかと。
ちゃうかな~?
駅舎に比べてトイレが異様に立派すぎる駅、浦川駅。
お立ち寄りの際は、
ぜひともじっくりと、トイレをご堪能くださいませ。




