皆さま、おばんです!

JRコンテナに興味のない方はスルー必至ですよん。


大川~岩沼間の小麦粉輸送に活躍する、

日清製粉(日本通運所有)のタンクコンテナ・UT18A


量産先行タイプ(5003番)と、

量産型(5004番以降)の2タイプがあることを、

以前のブログでも書きました。


【コンテナファンの雑記】日清製粉のUT18Aのこと【ファン以外はスルーしてちょ♪】


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a05230

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a05231

奥に見えるのが量産先行タイプの5003で、手前が量産タイプです。


日清製粉のUT18Aはコキ50000系にも積載が可能な、

総重量12,1トン仕様で登場しましたが、

その後、総重量を13,5トンに変更(番号も5000番台に改番)、

登場から18年が過ぎた現在でも、

仙台貨物ターミナル駅の名物コンテナとして、

活躍しているのでした。


そんな日清製粉のUT18Aコンテナに…

増備型が登場したんですよ!(゚∀゚)


それがこちらです。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c01120

カッチョイイ━━━(゚∀゚)━━━!!!

…って、皆さんも思いますよね?(´Д`;)


気になるのは、単純に増備として登場したものなのか、

それとも従来のコンテナの置き換え用として登場したものなのか、

とっても気がかりなのですが。

…って、皆さんも気がかりですよね?(´Д`;)
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c01121

駅の構内には、今日も従来のUT18Aがキレイに並べられておりました。



単純に増備だと嬉しいんですけど、

新しいUT18Aで古いUT18Aを置き換えるという、

昔の東海道新幹線の0系のようなことじゃないことだけを祈っております。


はい、皆さんももちろん祈るんですよ (。-人-。)