皆さま、おばんです!
かつては旧国王国なんて呼ばれてた飯田線。
新製した119系電車によって
個性溢れる旧型国電を追い出したのは、
1982年(昭和57年)のことでした。
あれから30年近くが経過…
その119系電車もついに終焉の時期が来たようです。

119系が登場して間もない頃、
自分は飯田線を旅しました。
それまでの国鉄電車は塗装が画一的でしたが
119系電車はスカイブルーにホワイトラインが入る飯田線色。
同時期に登場した福塩線・宇部小野田線用の105系電車とともに
「地域カラー」の走りでしたの。
この後、全国各地で「地域カラー」への車両の塗り替えが
一気に進行したのですよ。
当時の119系電車は非冷房で
夏場は窓を開けて乗車するのが当たり前の時代です。
自分が高校生だった今から30年前、
登場当時はクモハ119、クハ118の2形式しかなかったのに、
今じゃ両運車、AU75G冷改車、AU711D冷改車、
それにワンマン対応車と、
いつの間にやらバラエティな車種構成になってたみたい。
廃車前にじっくりと見る(乗る)機会があればいいのですけど。
そんなこと言ったら「葬式鉄」とか言われちゃうかな?
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