皆さま、おばんです!

 

前回ご紹介し東栄駅 を出まして辰野駅方面に向いますと、

距離にして約4キロ、時間にして6分ほどで、こちらの駅に到着しました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11100

飯田線・出馬(いずんま)駅です!

言われなきゃ「いずんま」なんて読めませんって!

この辺り一帯の地名が由来した駅名らしいですよ。

 

出馬駅は単式ホーム1本のみの無人駅です。

駅に入るには、目の前にある県道から進入…することが出来ずに、歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11012

 

こちらの長い歩道を歩きまして…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11103

 

この急斜面を駆け上がりますと、そこが出馬駅のホームでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11104

ちなみに出馬駅、1日の乗車客数は6人だとか。

 

出馬駅をご利用の際は、普通列車の一部が通過しますので、

乗車や下車には注意が必要ですぜ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11101

出馬駅は昭和9年に、飯田線の開通に合わせて開業した駅です。

当時は列車の行き違いが出来る駅構造になっており、

画像の白いクルマが停まっている辺りに

上り線のホームが据え付けてあったようですよ。

 

昔の航空写真や雑誌の写真を見ましたけど、

それらしい画像を見つけることが出来ませんでした。

また、現地でも相対式ホームであった時代の遺構を探してみたのですが、

それらしいものはまったくなしで…

 

そんな中で気になったのがこちらの架線柱でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11105

これ、ひょっとしたら複線用のものを転用した架線柱ではないでしょうかね?

白いクルマが停まる舗装道路が膨らんでいる部分が

撤去された上り線ホームの跡なのですが、

架線柱はこの膨らみに添うように2本が残されてますの。

ホームに埋められた架線柱ですので、

そのまま単線用に転用されたんのではないかと。

 

そんな出馬駅、大自然に囲まれた超絶景駅でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11106

 

飯田線の駅巡りはまだまだ続きます。


訪問駅リスト(JR線)

飯田線

↑(豊橋駅方面)
三河川合駅(平成23年10月21日)

池場駅(平成23年10月21日)

東栄駅(平成23年10月21日)

出馬駅(平成23年10月21日)

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小和田駅(平成23年10月21日) ①

中井侍駅(平成23年10月21日)

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↓(辰野駅方面)

 

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