皆さま、おばんです!

 

今回は気仙沼線から、こちらの駅の訪問記でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09210

気仙沼線・のの岳(ののだけ)駅です!

一風変わった感じの駅名ですが、

正しく書くと「篦岳」で、読みづらい上に書きづらいという理由で、

ひらがな表記になったそうですよ。

篦岳、黄金(砂金)が産出できるらしく、

奈良時代には東大寺の大仏建立にも献上されたんですって。

気仙沼線の主であったジョイトレ「こがね」の名称って、

こんなところから来ていたのでしょうね。

 

駅のホームから遠くに見える丘陵が箟岳です。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09215

駅から篦岳までの距離は、4~5キロくらいあります。

実際に篦岳に向うには、のの岳駅で下車するのではなく、

涌谷駅、もしくは石巻線の前谷地駅の方が近いとかって、おいおい!

 

のの岳駅は単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅です。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09211歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09212

のの岳駅は、気仙沼線(当時は柳津線)が柳津駅まで延伸した

昭和43年10月に開業した駅でした。

 

待合室の造りは気仙沼線の無人駅共通仕様の

近代的なRC造りのモノですけど、外には魅力的なアレがありますのよ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09213歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09214

 

アレとは…

昔懐かしい、壁にひっかける式の男子トイレでした!歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09217

最近はこの手の駅便も、姿を消しつつあるようです。

JR東日本の駅の便所は急速なバリアフリー化が進行中。

訪問の際はこちらも要チェックですぜ☆

 

もうひとつ、気になったのがこちらの案内看板です。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b09216

「篦岳登山口」とあるのですけど、山上まで4キロって、ちょっと遠くありません?

そしてパラダイスロッヂの存在も気になりますね。

昭和43年開業に開業した駅でしたけど、

この看板、もっと前からここにあったのでは?

気になることだらけの、のの岳駅でした。

 

それよりも何よりも、なぜこの場所に駅が出来たんでしょ?

のの岳駅、謎が深まるばかりです。

 

☆追 記☆ 平成29年3月14日

 

久しぶり(6年ぶり?)にのの岳駅を訪れましたけど、

駅は何も変わっていなかったようです。

変ったと言えば、辺りにメガソーラーが出来たくらいかな?

気仙沼線・のの岳駅気仙沼線・のの岳駅

例の看板や駅便も健在でしたよ。

 

 

訪問駅リスト(JR線)

気仙沼線

 

↑(前谷地駅方面)

和渕駅(平成23年9月19日)

のの岳駅(平成23年9月19日)

陸前豊里駅

御岳堂駅

柳津駅

陸前横山駅

陸前戸倉駅【BRT】(平成29年3月5日)

志津川駅【BRT】(平成29年2月8日) ・新駅(平成29年3月15日)

清水浜駅

歌津駅

陸前港駅

蔵内駅

陸前小泉駅

本吉駅

小金沢駅

大谷海岸駅【BRT】(平成27年4月4日)

陸前階上駅【BRT】(平成27年4月4日)

最知駅【BRT】(平成24年9月17日)

松岩駅

南気仙沼駅

不動の沢駅

↓(気仙沼駅方面)


読者登録してね