皆さま、こんにちは!
ここ連日、仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)のED75たちが、
帰らぬ旅に発っていることは、先日のブログでも書きました。
すでにED75 1008・1016・1020号機が郡山に送られており、
113・114・140・143・1004・1010・1015・1034の
8両を残すのみとなっております。
(うち、114号機は水戸駅構内に駐留)
そして本日、我が家の近所の仙貨に立ち寄ってみたところ、
更なる動きが出てきたようです。
配給待ちのED75 1010号機…(ノ_-。)
またも1両、仕業から離脱してしまうのですね…。
仙貨ではあれだけ大きな勢力であった1000番台車が
あれよあれよという間に本線離脱を続けております。
1015・1034の両機は延命のための特休車指定を受けているのですが、
先々の動向は本当に読めません。
それにしても、急激に数を減らしてしまったED75。
東北の鉄道の電化の立役者の引退、
かつての活躍を知る世代としては、
とても寂しい現実ですな (TωT)
(下の写真は、昭和55年の長町機関区の様子です)




