皆さま、こんにちは!

 

今回ご紹介する駅、ここに来れば幸せになれるのか…?歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b08120

軽鉄道・深郷田(ふこうだ)駅です!

昭和5年11月の津軽鉄道線全線開通から遅れること2年、

昭和7年4月に開業した無人駅でした。

同時期に開業した毘沙門駅や川倉駅と構造を共にする、
単式ホームが1本あるだけの棒線駅ですよ。

 

深郷田駅に来て、とても気になった点がありまして…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b08121

ホームの表面が、大きく波打っていたのですよ。

おそらくはこれ、元々低かったホームを、

現行気動車(津軽21形)の乗降口の高さに合わせてかさ上げした部分が、

今回の震災で隆起したんだと思うのですが…

結構、足元をすくわれるレベルで盛り上がっておりました。

 

後ろの柵やキロポストなんかも大きく反っちゃってますよね。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b08124

こちらは大沢内駅方向を見た深郷田駅ホームと…

 

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b08123

津軽中里駅方向を見た深郷田駅ホームでした。

それにしてもこの駅名、なんかすごくありません?

「ふこうだ」とかって…

 

その昔、東急・田園都市線の「二子新地前駅」の呼び名が、

「ふたごしんちまえ」(=双子死んじまえ)を連想させることから、

「二子新地駅」に改称されたケースがありますが、

深郷田駅の場合、

縄文時代から続く由緒正しき地名から由来しているらしく。

呼び名がどうであれ、そんな事じゃ揺らがない深郷田駅なのでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b08122

そして、津軽鉄道の駅お約束のピンクの電話。

 

この駅からわずか1,7キロ北上すると、終点の津軽中里駅に到着します。

ちなみにコチラの駅の呼び名は「つがるなかと」です。

大沢内(おおわない)駅といい、本当に難読な駅の多い津軽鉄道線でした。


訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか) 
津軽鉄道 

 

津軽五所川原駅(2011年7月23日)
十川駅(2011年7月23日)
五農校前駅(2011年7月23)
津軽飯詰駅(2011年7月23)
毘沙門駅(2011年7月23日)
嘉瀬駅(2011年7月23日)
金木駅(2011年7月23日)
芦野公園駅(2011年7月23日)
川倉駅(2011年7月23日)
大沢内駅(2011年7月23日)
深郷田駅(2011年7月23日)
津軽中里駅(2011年7月23日)

 

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