皆さま、おはようございます!
津軽鉄道ネタはまだまだ続きます。
勢いは止まりませんよ~!
先週の土曜日、津軽鉄道の駅を満喫したあとに、
ガソリンスタンドを探しながら五所川原市内を徘徊していたところ、
これ、絶対に鉄道車両ですよね!
一瞬、側面の黄色い窓枠がシルとヘッダーに見えましたので、
気動車の顔、しておりやした。
この顔、間違いなくキハ22のものです。
この場所、よく見ると解体業者さんの私有地のようでしたので、
さっそく撮影の許可を戴きに、事務所に向いました。
ちょうど荷物の積み下ろしをしている社員さんがいらっしゃいましたので、
車両撮影をしたい旨を伝えたところ、
快く許可を頂くことができたのですよ。
ここは大人のマナーとして、
手に触れることのないように注意しながら撮影させて頂きました。
うっすらと、津軽鉄道の紋章が残っておりました。
その他にも、前面に津軽鉄道時代の列車無線装置や、
ヘッドマークスティが残ることから、
3両のキハ22形のうちの1両、キハ22029で間違いなさそうです。
種車は昭和33年・富士重工・宇都宮製造のキハ22 228です。
ここにはもう1両、とっても素晴しい車両が保管されております。
一見、ごく普通のヨ5000(車掌車)かと思いきや…
ヨ5000改造の蒸気機関車!?
この発想って一体どこから?
あえて魔改造とか呼びませんが、
C11やC56型蒸気機関車にも見劣りしないレベルにまでに
仕上げられておりました。
あっ、自分の目は節穴です。
でも一応マジ解説をすると、
種車はヨ3500を2段リンク化改造したヨ5000でして、
透視法から「ヨ14266」の番号が読み取れましたよ。
アヒルやカルガモが遊ぶ池があったり…
ロバ?ポニー?(すみません。馬事情に詳しくないのです。)がたくさんいたり…
なお、くれぐれも私有地ですので、
入場の際は必ず許可をもらってくださいね。






