皆さま、おはようございます!
今回は、津軽鉄道では一番の秘境っぷりな駅でした。
列車が津軽飯詰駅を出ますと、それまで街中であった景色が一変、
周囲は自然豊かな風景に変わりますの。
そして到着したのがこちらでした。
昭和6年7月に開業、単式ホームが1本あるだけの駅でした。
辺りには、介護ケアホームと、わずかな集落があるのみ。
そのためか、津軽鉄道線では一番乗降客が少ない駅なんだそうで。
毘沙門駅の一番の特徴と言えば、何といっても駅を取り囲む防風林でしょう。

防風林…鉄道林って呼ばれているんですね。
この鉄道林のためか、夏場は虫の鳴き声がものすごいです。
そして、吹き込む風が本当に気持ちがいい!
ちなみに毘沙門駅、一部列車が通過しますのでご注意のほど。
気動車がやって来ました。
地元のおばあちゃんが一人降りましたが、
すぐに帰路につくわけではなさそうで、
その後のんびりと、毘沙門駅のベンチで過ごしてましたよ。
ここにいると、時間の流れなんか忘れそうですね。
ちなみにこの日は、邪道なことに自動車で津軽鉄道巡りをしたのですが、
毘沙門駅の裏の鉄道林を抜けると、5分ほど進んだ先に沼があったのです。
途中には牧場もあって、ピクニック気分まで味わえる秘境駅でした。
訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)
津軽鉄道
津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)
五農校前駅(平成23年7月23)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)




