皆さま、おはようございます!

 

今回は、津軽鉄道では一番の秘境っぷりな駅でした。

列車が津軽飯詰駅を出ますと、それまで街中であった景色が一変、

周囲は自然豊かな風景に変わりますの。

 

そして到着したのがこちらでした。

津軽鉄道・毘沙門(びしゃもん)駅です!
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07280

昭和6年7月に開業、単式ホームが1本あるだけの駅でした。

辺りには、介護ケアホームと、わずかな集落があるのみ。

そのためか、津軽鉄道線では一番乗降客が少ない駅なんだそうで。

 

毘沙門駅の一番の特徴と言えば、何といっても駅を取り囲む防風林でしょう。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07281歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07282

防風林…鉄道林って呼ばれているんですね。

 

この鉄道林のためか、夏場は虫の鳴き声がものすごいです。

そして、吹き込む風が本当に気持ちがいい!

そんな大自然の中に有るのが、この毘沙門駅なのでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07283歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07284

ちなみに毘沙門駅、一部列車が通過しますのでご注意のほど。

 

気動車がやって来ました。

地元のおばあちゃんが一人降りましたが、

すぐに帰路につくわけではなさそうで、

その後のんびりと、毘沙門駅のベンチで過ごしてましたよ。

ここにいると、時間の流れなんか忘れそうですね。

 

ちなみにこの日は、邪道なことに自動車で津軽鉄道巡りをしたのですが、

だからこそ気付いた風景があったのです。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07285

毘沙門駅の裏の鉄道林を抜けると、5分ほど進んだ先に沼があったのです。

途中には牧場もあって、ピクニック気分まで味わえる秘境駅でした。


訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)

津軽鉄道

津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)
五農校前駅(平成23年7月23)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)

 

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