皆さま、おはようございます!

 

五農校前駅のお隣、

わずか1キロしか離れていないこちらの駅をいっちゃいます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07270

津軽鉄道・津軽飯詰(つがるいいづめ)駅です!

昭和5年7月、津軽鉄道の開通と共に開業した駅でした。

 

現在は無人駅ですが駅舎は駅員配置駅当時と変わっておらず、

まるで駅員さんがいるかのような、温かみある広い駅舎が印象的でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07272歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07271

話が脱線しますけど、津軽鉄道の駅には無人駅も含めて、

ほとんどの駅にピンク電話が備え付けられていたような…

 

駅舎とホームはこちらの構内踏切で結ばれております。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07273

 

津軽飯詰駅は島式ホーム1面2線構造。

列車行き違いのための分岐器はあるものの、

現在は津軽五所川原駅から金木駅までが閉塞区間となっているために、

西側の2番線ホームのみが使用されているんですって。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07277

駅舎の中には手動式の転轍器も健在ですよ。

うううぅ…泣けてくる。

 

駅北側のY字分岐器部分上には…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07275

スノーシェルターが設けられておりました。

豪雪から鉄道を守る施設です。

これぞ北国の鉄道って感じですよね。

 

津軽飯詰駅のホームに立つ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07274

 

貨物側線や荷役ホーム、今でも構内に残っているのですね。

ありがたや、ありがたや~歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07243

かつては貨物取扱駅で、国鉄線からの直通貨物があったそうですよ。

 

津軽鉄道の貨物列車のほとんどが、

混合列車(客車と貨車を混結した列車)だったらしい。

中には気動車が貨車を牽引するものもあったらしく。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07276

あと10年早くこの趣味に気付いてれば、

混合列車が見れたかもしれないのに…

こんな時代の津軽鉄道を一度は訪れてみたかったです。

毎度吐くこのセリフですけど…10年早かったら自分、生まれてませんがな。


訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)
津軽鉄道

 

津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)

五農校前駅(2011年7月23日)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)

 

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