皆さま、おはようございます!

 

本州最北端の民有鉄道(一応JRも民鉄ですけどね)である津軽鉄道

先日、起点である津軽五所川原駅を含めて

12ある駅のすべてを回って来ましたの。

ひとつずつ紹介してゆきますので、最後までお付き合いくださいね。

 

今回はJRとの接続駅である

津軽五所川原(つがるごしょがわら)駅です。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07230

t津軽鉄道が開通したのは昭和5年のことです。

駅舎の完成年は昭和31年、

それ以前は国鉄駅と駅舎を共有使用していたそうですよ。

 

津軽五所川原駅の隣りにあるのはJRの五所川原駅。

こちらの駅舎もずいぶんと立派なこと。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07231

 

ちなみに国鉄五所川原駅の開業年は大正7年だそうで、

昭和31年に津軽鉄道の駅舎が分離されたことで、

駅名もその際、正式に津軽五所川原駅に変更されました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07232

津軽五所川原駅の駅舎内、賑やかですね。

乗車券はもちろんですが、グッズも数多く売られてました

アテンダントさん一押しの商品は、

ストーブ列車の石炭クッキーだそうです。

見た目は本物の石炭そっくりなヤツね。

 

ちなみに入場券、JRで買うと140円、津軽鉄道で買うと170円ですが、

津軽鉄道の入場券は今や貴重な硬券なの!

入場券はぜひ津軽五所川原駅でご購入くださいね。

 

駅舎に入ります。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07233

JR五所川原駅ホームでは、

五所川原立佞武多(たちねぶた)がお迎え。

五所川原は「ねぷた」の読みだったんですね。

弘前と一緒だったこと知りませんでした。いのさん、ご指摘ありがとうございました。

 

ねぶたって、青森や弘前(ねぷた)だけじゃなかったんですね。

毎年8月4日から8日まで開催されているお祭りなんですって。

仙台七夕とモロかぶりか。

 

JR五所川原駅と津軽鉄道線のホームは跨線橋で連絡してます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07234

風鈴の音がいい感じの五所川原駅の跨線橋。

 

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07235

跨線橋から津軽鉄道線のホームを見渡します。

 

青い屋根の島式ホームが津軽鉄道線のホームです。

ホーム自体は昭和5年の開業当時からあるようで。

懐かしい雰囲気が魅力のホームでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07237

JR側のホーム(島式1面2線、1・2番線ホーム)に対し、

津軽鉄道線のホームは3・4番線を名乗ります。

機関区がある側の4番線ホームには、

休車中の車両が留置されておりますので、

実際は3番線ホーム1線が稼動しているようですね。

 

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07238

「走れメロス号(津軽21形)」が入線中の3番線ホーム。

 

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07236

津軽鉄道ホームからJRホームを見る。

広い構内がとっても印象的。

かつては津軽鉄道にも貨物列車が存在し、

国鉄からの貨車の受け渡しが行われてました。

津軽鉄道に残る貨車(ワム・トム)の車体にある番号下の2本線はその証。

国鉄から承認を受け、国鉄線に乗り入れが可能な貨車の証であります。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07239

津軽鉄道線ホームに隣接する機関庫。

 

その他にも構内には、数多くの貴重な車両が留置されているのですが…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b0723b歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b0723a

話し始めたらきりがないのでまた別の機会に。

鉄道好きな方でしたら、

津軽鉄道線は1日では満喫しきれないこと間違いなし!

訪問の際は、お土産の「ストーブ列車・石炭クッキー」も忘れずにね。


訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)

津軽鉄道  

津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)
五農校前駅(平成23年7月23日)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)

 

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