皆さま、おはようございます!
本州最北端の民有鉄道(一応JRも民鉄ですけどね)である津軽鉄道。
先日、起点である津軽五所川原駅を含めて
12ある駅のすべてを回って来ましたの。
ひとつずつ紹介してゆきますので、最後までお付き合いくださいね。
今回はJRとの接続駅である
t津軽鉄道が開通したのは昭和5年のことです。
駅舎の完成年は昭和31年、
それ以前は国鉄駅と駅舎を共有使用していたそうですよ。
津軽五所川原駅の隣りにあるのはJRの五所川原駅。
ちなみに国鉄五所川原駅の開業年は大正7年だそうで、
昭和31年に津軽鉄道の駅舎が分離されたことで、
津軽五所川原駅の駅舎内、賑やかですね。
乗車券はもちろんですが、グッズも数多く売られてました。
アテンダントさん一押しの商品は、
ストーブ列車の石炭クッキーだそうです。
見た目は本物の石炭そっくりなヤツね。
ちなみに入場券、JRで買うと140円、津軽鉄道で買うと170円ですが、
津軽鉄道の入場券は今や貴重な硬券なの!
入場券はぜひ津軽五所川原駅でご購入くださいね。
JR五所川原駅ホームでは、
五所川原立佞武多(たちねぶた)がお迎え。
五所川原は「ねぷた」の読みだったんですね。
弘前と一緒だったこと知りませんでした。いのさん、ご指摘ありがとうございました。
ねぶたって、青森や弘前(ねぷた)だけじゃなかったんですね。
毎年8月4日から8日まで開催されているお祭りなんですって。
仙台七夕とモロかぶりか。
風鈴の音がいい感じの五所川原駅の跨線橋。
跨線橋から津軽鉄道線のホームを見渡します。
青い屋根の島式ホームが津軽鉄道線のホームです。
ホーム自体は昭和5年の開業当時からあるようで。
JR側のホーム(島式1面2線、1・2番線ホーム)に対し、
津軽鉄道線のホームは3・4番線を名乗ります。
機関区がある側の4番線ホームには、
休車中の車両が留置されておりますので、
実際は3番線ホーム1線が稼動しているようですね。
「走れメロス号(津軽21形)」が入線中の3番線ホーム。
津軽鉄道ホームからJRホームを見る。
広い構内がとっても印象的。
かつては津軽鉄道にも貨物列車が存在し、
国鉄からの貨車の受け渡しが行われてました。
津軽鉄道に残る貨車(ワム・トム)の車体にある番号下の2本線はその証。
国鉄から承認を受け、国鉄線に乗り入れが可能な貨車の証であります。
津軽鉄道線ホームに隣接する機関庫。
その他にも構内には、数多くの貴重な車両が留置されているのですが…

話し始めたらきりがないのでまた別の機会に。
鉄道好きな方でしたら、
津軽鉄道線は1日では満喫しきれないこと間違いなし!
訪問の際は、お土産の「ストーブ列車・石炭クッキー」も忘れずにね。
訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)
津軽鉄道
津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)
五農校前駅(平成23年7月23日)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)









