皆さま、おはようございます!
朝の仕事を終え、一旦事務所に戻ってきた歩王です。
最近、仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)のDL検修庫前に留置されている、
2両の凸(DE10型ディーゼル機関車)がおります。
それがこちらです。
1両目は、北海道は鷲別からやってきた1719号機です。
この凸は、他の機体と車体の色調が全然違うので、
仙貨の中では一際異様を放っております。
後ろの凸と比べても、違いがよ~くわかりますよね。
!!!
長町機関区時代からの生え抜き、1181号機じゃありませんか。
1181号機といえば、以前のブログでも書いたことがあるのですが、
損傷事故を起こして前面が破損している凸なのですよ。
(1181号機の破損を書いたブログ)
どうしちゃったの?今日のお昼に見た【DE10 1181】何かがおかしい!(平成23年2月22日)
どうやら破損事故の直後に起きた太平洋沖地震の影響で、
修繕作業そのものが遅れてしまったようですね。
しかし車体には回送票も差されておりましたので、
いよいよ南に向うのかもしれません。
凸の回送と言えば、通常はキンタの次位に連結されるのですが、
凸の重連…なんてのも、ちょっぴりみてみたいなぁと、
思わず不謹慎発言を (´∀`)
昔は凸の重連、3重連なんて運用もざらにあったのですが、
最近はとんと見なくなりましたね。
1181号機の回送の様子もちょっぴり気になった、
今朝の仙貨での出来事でした。




