皆さま、おはようございます!

朝の仕事を終え、一旦事務所に戻ってきた歩王です。


最近、仙貨(JR貨物・仙台総合鉄道部)のDL検修庫前に留置されている、

2両の凸(DE10型ディーゼル機関車)がおります。

それがこちらです。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07030

1両目は、北海道は鷲別からやってきた1719号機です。


この凸は、他の機体と車体の色調が全然違うので、

仙貨の中では一際異様を放っております。

後ろの凸と比べても、違いがよ~くわかりますよね。


そしてもう1両、後ろに付いている凸を見てみると…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07031

!!!

長町機関区時代からの生え抜き、1181号機じゃありませんか。


1181号機といえば、以前のブログでも書いたことがあるのですが、

損傷事故を起こして前面が破損している凸なのですよ。


(1181号機の破損を書いたブログ)

どうしちゃったの?今日のお昼に見た【DE10 1181】何かがおかしい!(平成23年2月22日)


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b02226

どうやら破損事故の直後に起きた太平洋沖地震の影響で、

修繕作業そのものが遅れてしまったようですね。

現在でも痛々しい姿のままで、留置されておりました。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07032

しかし車体には回送票も差されておりましたので、

いよいよ南に向うのかもしれません。


凸の回送と言えば、通常はキンタの次位に連結されるのですが、

凸の重連…なんてのも、ちょっぴりみてみたいなぁと、

思わず不謹慎発言を (´∀`)


昔は凸の重連、3重連なんて運用もざらにあったのですが、

最近はとんと見なくなりましたね。


1181号機の回送の様子もちょっぴり気になった、

今朝の仙貨での出来事でした。




歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01210