皆さま、おはようございます!
昨晩は我ら硬派なアート集団、「あおば鉄道美術部」の、
第5回・作品発表会でございました!
1日遅れてしまいましたが、
取りあえずはリーダーより早く発表が出来ましたよ~♪
(…って、絵部長、ホントに大丈夫かい?)
まずはマイナスな話から。
昨晩のことですが、
作品の発表の準備のためにPCの前で作業を進めていたのですが、
午後11時30分過ぎ、
再び仙台で震度6強の地震が起きてしまいました。
3月11日の大震災の時の大きくて長い横揺れとは違い、
今回の地震は間隔の狭い縦揺れで、
明らかに前回以上揺れが大きく、
家の中は、またもめちゃくちゃになってしまいました。
上手に表現が出来ないのですが、
洗濯機の脱水層の中に入って回された感じというか…
揺れの途中で電気が消えてしまい、
真っ暗闇の中を揺すられ続けたんですよ。
とっさでしたが「死の覚悟」もしましたよ。
こういうことを簡単に口にしちゃいけないと思われるかもしれませんが、
これ、正直な気持ちです。
古くからの友人が亡くなったり、知り合いが行方不明だったり…。
「次は自分なの?」
という気持ち、被災者だったら、みんな持っちゃってると思います。
ウチは8階に自宅があるにので、
このまま建物が倒壊したらどうなるんだろう…とか、
屋根が崩れ落ちてくるんじゃないか…とか。
その後揺れは収まるも、足の震えが止まらず、
出来たことは大切な友人に、
「死にそう…」とメールを送ることだけでした。
やっとの思いで復旧したライフラインも再び全滅、
正直これはかなり凹みましたね。
美術部の作品発表もですね、
どこか、遠い先でもいいやと考えちゃったんですよ。
ホント、このおっさんは、全てが投げやりですな。
そしてここからは、今朝の話です。
プラス思考でいきますよ!
地震で散らかったお店の後片付けを終え、
何気なく、お仲間の皆さんのブログに挙げられた
美術部の作品を見ていたんですよ。
そしたらですね、
皆さんの作品が心にどんどん入り込んでくるんです。
最初に見たのはけいせい君の作品でした。
移動中の車の中で、涙が止まりませんでしたよ。
男はおっさんになると、妙に涙もろくなるもんですぇ。
自分は大丈夫ですよ。
被災地には、自分の数万倍苦しんでる人たちがいるのに、
むしろ、申し訳ない気持ちです。
だからですね、せっかく描いた作品の発表、
先延ばしにするのを止めました。
そして、瓦礫に埋もれたスケッチブックを探して、
さっき、職場まで持ってきました。
んでもって、お店のスキャナーを使ってせこせこアップしとります。
ホントはですね、
「海水浴場に一番近い駅」(気仙沼線・大谷海岸駅)
「海に一番近い駅」(仙石線・陸前大塚駅)
そして「○○に一番近い駅」(○○線・○○駅)の3枚の絵を、
発表しようと考えていたんですよ。
陸前大塚駅は、時間がないので止めちゃいました。
くじけるの早いな~、自分。
最後の「○○駅」の分は、明日のこの時間まで待ってください。
今日はとりあえず、大谷海岸駅の絵を挙げちゃいます。
そんでもって、さらに前置き。
自分は一昨年の8月1日に、大谷海岸駅に行ってきました。
そして去年の8月にも、友達が気仙沼線を旅しております。
その時に感じた印象が、まったく一緒だったのですよ。
「夏休みに帰った田舎の雰囲気」。
小さい頃、幾度となく通った海水浴場。
とりわけ大谷海岸の辺りは、そんな印象が特に強い場所でした。
そんな思い出深き大谷海岸駅を描いてみました。
相変わらずヘタクソでスマソ。
…ってか、ごめんなさい!超手抜き過ぎる!(´Д`;)
こんなに前置き長く書いたのに、こりゃまずいだろ!
明日、もう1枚アップしますんで、堪忍!
いつかまた、
あの懐かしさ漂う大家海岸楽しめる日がくることを願って、
描いてみました。
しばしのお時間、お待ちくだされ~!
お仲間の皆さまの作品は、こちらからです(↓)。







