そしてもうひとつ。


昨日は、ブログ仲間の陸前山下さん に所要で会うために、

石巻市まで足を延ばしたのですが、その際に、

鉄道ファンには御馴染みの仙石線・石巻港(貨物)駅に行ってきました。


仙貨の凸が2両、被災していると聞いてはいたのですが、

これまでに醜い状況とは想像も出来ませんでした。


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被災した凸の1両目、更新機のDE10 1199。


こちらは、陥没した路盤にそのまま落ち込んだ模様。

台ワクも大きく曲がっており、相当な損傷を受けておりました。


そしてもう1両がこちらです。
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ちょっと型番が確認しづらいですが…


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こちらは元除雪機DE15からの改造車、DE10 3503のようです。


不謹慎な言い方で申し訳ないのですが、

おかたずけの出来ない子供が放り投げたおもちゃのように、

そのままひっくり返った感じでした。


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石巻貨物の名物、JRの20フィートコンテナ・30Aも被災してます。


隣接する日本製紙・石巻工場の再建も発表されましたので、

いずれは元通りの、活気のある姿を見せてくれるはず。

その日を楽しみに待ちたいと思いました。


最後に美しい石巻港駅の姿をもう一度。


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2010年8月10日の石巻港駅。


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私有貨車で賑わっていた頃の石巻港駅(平成9年1月)。

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1年前のこの頃、小樽から仙貨に来たばかりのDE10 3503号機の姿。



がんばれ、石巻!

がんばれ、東北!