dandyism(ダンディズム)
人生を楽しんでいる男は、
孤独な時間にも拘り(こだわり)を持つものである。
男たちは、誰も知らない癒しの空間で、
時間の経過を楽しむものである。
そんな男たちが通う店が、
宮城県南は角田市にある。
看板もないこのお店、まさに”知る人ぞ知るお店”なのである。
バーカウンターにテーブルが3つ、決して広いお店ではない。
時間によっては席が埋まってしまい、しばし待つ事も多いこのお店。
店内に流れるジャズが心地よい…
カウンターの奥には古いアンプと年代物のスピーカー。
オーナーの趣味だろうか。
コレクションと思われる逸品が、数多く敷き詰められていた。
まさにここは、dandyism(ダンディズム)なお店。
今日は一人、グラスを傾けながら、時間の経過を楽しんでいた…
…なんちゃって!
このお店にはお酒なんて置いてませんよ~
角田市の隠れた名店・チャームです。
白い方のスパゲティ!お値段なんと、300円!
他にもカレーライス(250円)とか、
ピラフ(300円)とか、
ミートソース・スパゲティ(300円)などがあります。
さらにすごいのは、
これらのメニュー2品をワンプレートにしたミックス(500円)です。
体育大学生もうなるほど、ハンパない量なんですよ。
カレーとスパゲティのミックスだといいのですが、
いじわる店長、油断するとピラフとカレーのミックスを出したりします。
恐るべし、チャーム!
ちなみにお味の方は、学校給食のような懐かしい味です。
スパゲティも麺がぶよぶよって感じ。
でもこれでいいんです。
チャームで食べることに意義があるんですから。



