dandyism(ダンディズム)


人生を楽しんでいる男は、

孤独な時間にも拘り(こだわり)を持つものである。


男たちは、誰も知らない癒しの空間で、

時間の経過を楽しむものである。


そんな男たちが通う店が、

宮城県南は角田市にある。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01067

看板もないこのお店、まさに”知る人ぞ知るお店”なのである。



歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01068

バーカウンターにテーブルが3つ、決して広いお店ではない。


時間によっては席が埋まってしまい、しばし待つ事も多いこのお店。


店内に流れるジャズが心地よい…


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a01069

カウンターの奥には古いアンプと年代物のスピーカー。


オーナーの趣味だろうか。


コレクションと思われる逸品が、数多く敷き詰められていた。


まさにここは、dandyism(ダンディズム)なお店。


今日は一人、グラスを傾けながら、時間の経過を楽しんでいた…



…なんちゃって!


このお店にはお酒なんて置いてませんよ~

角田市の隠れた名店・チャームです。

ここで食べたのは、こちらのメニューでした。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a0106a

白い方のスパゲティ!お値段なんと、300円!


他にもカレーライス(250円)とか、

ピラフ(300円)とか、

ミートソース・スパゲティ(300円)などがあります。


さらにすごいのは、

これらのメニュー2品をワンプレートにしたミックス(500円)です。

体育大学生もうなるほど、ハンパない量なんですよ。


カレーとスパゲティのミックスだといいのですが、

いじわる店長、油断するとピラフとカレーのミックスを出したりします。

恐るべし、チャーム!


ちなみにお味の方は、学校給食のような懐かしい味です。

スパゲティも麺がぶよぶよって感じ。


でもこれでいいんです。

チャームで食べることに意義があるんですから。