皆さま、こんにちは!

 

今日はこちらの駅の訪問記をいっちゃいます。
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仙山線・熊ヶ根(くまがね)駅です!

 

仙山線の仙台-作並間(旧称・仙山東線)が開通した、

昭和6年8月に開業した駅です。

以前はこの場所に、どっしりした木造駅舎があったのですが、

昭和58年8月の無人駅化により簡易駅舎に変わってしまったようで。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-11041

無人駅といっても放置されているような雰囲気は無く、

駅舎内はもちろん、花壇やホームもきれいに手入れされております。

とても感じのいい無人駅でした。


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こちらは仙台駅側から見た熊ヶ根駅のホーム。

国道48号線から見える位置にあり、駅前広場も結構広めでした。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-11043

そして山形駅側から見た熊ヶ根駅ホームです。

熊ヶ根駅は単式ホーム1面1線構造ですが、

この先の線路の湾曲が、何やら怪しい雰囲気を漂わせてますよね。


実はこの湾曲、かつてY字分岐があった名残りなのですよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-11044

熊ヶ根駅は昭和46年まで、相対式ホーム2面2線の、

列車の行き違いが可能な駅でしたの。

線路は撤去されてしまいましたが、

向かい側には廃止されたホームがそのまま残ってましたよ。

この草むら感が堪らなくイイ感じっす!

 

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駅マニア的には最高のシュチュエーションです。

 

I Love 熊ヶ根駅!
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-11046 

かつて、この辺りは林業が盛んで、

昭和40年代までは貨物輸送も行われていたとのこと。

上の画像のグラウンドとなっている辺りが、

荷役のための側線があった場所のようですね。

現在もホームの切り欠けに当時の面影を残します。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-11047

仙台駅-山形駅(羽前千歳駅)を結ぶ仙山線は、

部分開業した時代、直流電化の時代、

交流電化の試験線となった時代、そして現在の全線交流化と、

時代によっていくつもの顔を持ちます。

時代ごとに仙山線が落としていった「鉄ちゃん的宝物」が、

まだまでいっぱい転がっていることは間違いなし。

 

この時期は初冬の紅葉も楽しめますし、

仙山線巡り、本当にお勧めですよ。

鉄道に理解のないご家族も満足の仙山線の旅。

鉄道ファンの皆さま、名誉挽回のチャンスです!

 

 

訪問駅リスト(JR線)

仙山線

 

↑(仙台駅方面)

東照宮駅(平成25年12月1日)

北仙台駅(平成24年2月7日)

北山駅(平成26年1月6日)

東北福祉大前駅(平成24年12月12日)

国見駅(平成24年12月12日)

葛岡駅(平成24年6月6日)

陸前落合駅(平成24年6月6日)

愛子駅(平成24年4月7日)

陸前白沢駅(平成25年10月27日)

熊ヶ根駅(平成21年11月1日)

(臨)西仙台ハイランド駅(平成19年4月28日)

作並駅(平成21年11月1日)

(臨)八ツ森駅(平成25年10月27日)

奥新川駅(平成24年6月6日)

面白山高原駅(平成24年6月8日)

山寺駅(平成21年11月1日)

高瀬駅(平成25年5月29日)

楯山駅(平成25年5月29日)

↓(羽前千歳駅方面)

 

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