終点の高崎駅に着きました。
「もほっ」の彼女は、
高崎駅に着く直前に目を覚ましました。
しゃきっと背筋を伸ばし、
電車が駅に着くのを待ってましたよ。
電車が高崎駅の構内に差し掛かったとき、
再びその瞬間がやってきました。
もほっ!
なんかですね、
その彼女、自分を見続けるんですよ。
「いま、わたしのアソコ見た?」ってな感じで。
そりゃね、見ましたよ。
だって目の前50センチのところでそんなの見せられちゃ、
目がいっちゃいますよ。
困ったもんす。
気を取り戻して、仕事がんばろ。