皆さま、こんにちは!
今日、8月6日から
夏の風物詩「仙台七夕まつり」が始まりました。
梅雨明けもせずどんより天気なのが残念ですが、
たまの家族サービスですので
ゆっくりと楽しんできます!
小牛田から石巻線・気仙沼線の直通列車でのんびり揺られながら。
そして到着したのがこちらの駅でした。
気仙沼駅、一言で言えば「漁場の駅」という感じでしょうか。
駅前を進むと魚市場が広がり、
海の幸が楽しめる食堂も多数目にしました。
気仙沼のフカひれは全国的にも有名ですよね。
思わず鳥羽一郎の歌を口ずさみたくなります。
(すみません。言ってみたかっただけです)
気仙沼駅は気仙沼線の終着駅でもありました。
夏場には三陸鉄道線経由の八戸~仙台を結ぶ直通列車、
気仙沼駅は昭和4年7月開業しました。
開業以来使用されている駅舎は、幾度となく改装されているようですが、

開業当初からある倉庫も現役だったり、これはこれでいい感じですね。
気仙沼も七夕は8月なのかな?
こういう飾りつけって、駅員さんの熱意をものすごく感じますよね。
また来たくなっちゃいますよ。
ここからまたディープな鉄ネタを。
こちらの跨線橋なのですが、
なんと!その殆んどが製造より百年を越えたものばかり。
旧・日本鉄道時代のものだと思いますが、
果たしてどこで使われていた物なんでしょうね?
「UNION D 1886 N,T,K」
以前にも紹介したドイツ・ウニオン社製のもの。
すでに120年の時が経過したものなり。
「BARROW,STEEL,?,1890」
こちらも以前に紹介したイギリスはバーロー社製のものです。
(?は判別できず)
「CAMMELLS・S TOUGHENEDSTEEL,W,1887 SEC ??」
イギリスはチャーリーズ・キャンメル社製のものです。
本当に長い刻印ですね。
気仙沼駅の跨線橋は、
こちらのメーカーのものが一番多かったと思います。
それぞれが目の届く高さにありますので、
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
夏休みのプランにいかがでしょうか。









