皆さま、こんにちは!

 

今日、8月6日から

夏の風物詩「仙台七夕まつり」が始まりました。

梅雨明けもせずどんより天気なのが残念ですが、

たまの家族サービスですので

ゆっくりと楽しんできます!

 

8月の初日は岩手県陸前高田市に商談に行ってきました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07077

小牛田から石巻線・気仙沼線の直通列車でのんびり揺られながら。

そして到着したのがこちらの駅でした。

 

大船渡線・気仙沼(けせんぬま)駅です!
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0707h

気仙沼駅、一言で言えば「漁場の駅」という感じでしょうか。

駅前を進むと魚市場が広がり、

海の幸が楽しめる食堂も多数目にしました。

気仙沼のフカひれは全国的にも有名ですよね。

 

駅舎の中もご覧の通りでしたよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0707g

思わず鳥羽一郎の歌を口ずさみたくなります。

(すみません。言ってみたかっただけです)

 

気仙沼駅は気仙沼線の終着駅でもありました。

夏場には三陸鉄道線経由の八戸~仙台を結ぶ直通列車、

「シーライナー」号もやってきますぜ☆
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07079


気仙沼駅は昭和4年7月開業しました。

開業以来使用されている駅舎は、幾度となく改装されているようですが、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0707b

開業当初からある倉庫も現役だったり、これはこれでいい感じですね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07078

気仙沼も七夕は8月なのかな?

こういう飾りつけって、駅員さんの熱意をものすごく感じますよね。

また来たくなっちゃいますよ。


 

ここからまたディープな鉄ネタを。

気仙沼駅にも古レールを利用した建造物がありました。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0707a

こちらの跨線橋なのですが、

なんと!その殆んどが製造より百年を越えたものばかり。

旧・日本鉄道時代のものだと思いますが、

果たしてどこで使われていた物なんでしょうね?


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「UNION D 1886 N,T,K」

以前にも紹介したドイツ・ウニオン社製のもの。

すでに120年の時が経過したものなり。


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「BARROW,STEEL,?,1890」

こちらも以前に紹介したイギリスはバーロー社製のものです。

(?は判別できず)

 

そして今回初めて目にできたものがこちら。
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「CAMMELLS・S TOUGHENEDSTEEL,W,1887 SEC ??」

イギリスはチャーリーズ・キャンメル社製のものです。

本当に長い刻印ですね。

気仙沼駅の跨線橋は、

こちらのメーカーのものが一番多かったと思います。

それぞれが目の届く高さにありますので、

ぜひ一度チェックしてみてくださいね。


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MAXさんも暖かく迎え入れてくれる気仙沼駅。

夏休みのプランにいかがでしょうか。