色彩を学んでいくとその方向性が枝葉のように分かれてきます。
内容によっては、矛盾が生じます。それぞれの資格の立場の違いです。
それぞれのシステムを理解し、きちんと使い分けができているのか。
良い悪いではなく、自身に合っているのか・・・。
クライアントさんも同じです。いまだに、カラーセラピーを個人の似合う色の診断を思われて、体験などを受ける方も居られます。
そして、それぞれの師や所属団体のサポートの学びを続け、常にフラットな状態を心がけることが大切です。
【カラーセラピスト】
色彩言語を用いて、クライアントが気づき、行動変容や癒しをサポートします。※アドバイスは行いません。
【カラーカウンセラー】
傾聴を重視し、クライアントが選んだ色に意味を与えない。クライアントの心を大切に引っ張らずに寄り添い、クライアントの言葉を否定せずに丸ごと受容する。※指示やアドバイスは行いません。
【カラー占い】
今日のラッキーカラーを伝えます。※いわゆるお告げです。
どのシステムも必要な時に、必要なシステムを取り入れていただきたいと思います。使い分けてくださいね。
色彩の学びと同時に、心理学の学びも常に継続しています。
色を用いた傾聴も分析もどちらも好きです。
習って、資格を取得して、ゴールではありません。
学びは、生涯続きます。
★モニター協力者募集のお知らせ
2022年7月1日より、日本色育推進会の
色育8カード Juniorカウンセラー講座と色育8カードカウンセラー講座にリニューアルされました。
※色育8カードシニアカウンセラーとして、上記の講座を開講しています。https://iroiku8card.hp.peraichi.com/
自身の学びのために、
リニューアルされた講座のカウンセリングレポートを提出しようと思います。
名前、顔出しOKな方を募集します。オンライン、お近くの方は対面も可(日、月、火曜日)。費用は無料ですが、対面時のお茶代は自己負担をお願いします。
今後の受講のために、どんなことをするのか、どんな教材を使うのか、体験してみたい方、9月からの新学期、自分の時間で何かしたい方などの応募をお待ちしております。メッセージでお知らせください。★お茶会を選択してください。
なお、定員に達し次第、モニター協力者の募集は終了します。
#数秘&カラー®#
