またまた、人生の賢い過ごし方についての記事が、出ていました。ダイヤモンド社ではなくPHP研究所発行の電子記事です。
時間に関する人生論ですが、私の実感に、ピッタリなので、連日の「人生論」⁉️
記事の要点を抜粋しながら、私の考えを書くと
人生は「4つの時間」でできている
すべての時間は、次の4つに分けられます。
①幸福の時間 ②投資の時間 ③役割の時間 ④浪費の時間
そして「幸福の時間」を増やしたければ「幸福の時間であることを意識する」のです。
もともと「遊ぶこと」は人間景に組み込まれた本能であり、人間の本質でもあります。たとえば、仕事を遊び化できないか!
仕事はそもそもゲームと構造が似ています。ゴールに到達するために、途中で課題をクリアしたり、敵を倒したり、味方を増やしたりしながら先に進んでいく、
※私も現役時代、仕事を、ゲームだと思ってやっていた感覚がありました。仕事はタスクを、設定してそれを乗り越えるゲームだ!→ゲームの理論
また仕事をゲーム化するときのコツは、「ドローン視点」です。ドローン視点とは、遠くから事象を見ること。近くでは感情が揺さぶられることも、俯瞰して見たら、まったく違う景色が見えるます。
※私は、コレを「幽体離脱」と呼んで実践していました、つまり自分の意識を、身体から切り離して、意識を天井あたりに置いて、状況を俯瞰すると、冷静に対処出来ます。→幽体離脱
また時間の大切さは、
スティーブ・ジョブズは毎朝、鏡に映っている自分にこう問いかけたそうです。
「もし今日が人生最後の日であるなら、自分は何をするだろうか?」人も時間も、一期一会です。後悔を残さないためには、「今という時に『尽くす』」
※私の場合は、46歳の時から「明日は、生きていないかもしれない」と思って、やりたい事を先延ばしない、その日頑張る、1日1日をやり切る、という気持ちで生きています。→一期一会
こうした意識を、昔から持ち、今は、
常に、世の中の面白いこと、楽しいことを見つけ、自分で体験したり、いろいろな所を旅する事で、感動し刺激を受ける毎日を過ごし、悔いのないシニア人生をしています。
4つの時間のうち、①幸福の時間を、意図的に増やしているのかもしれません^_^
皆さんの時間は、何の時間が、多いでしょうか?


