「ダイヤモンド社の記事から、人生の生き方を考えるシリーズ」その2

何故か運のいい人の特徴・ベスト1は、何か?という記事です♪ 




「なんだかうまくいかない」が続くとき、どうすればいい?


記事によると、そういう時は、

嫌な出来事にも「きっといい意味があるはず」と捉えるといい!

「事実は捉え方次第でいかようにも変わる、すべてはどう解釈するかにかかっている」様です。

運がいい人の特徴:「いい気分」になる捉え方をしている,

そう、いつも私も思い、実践していること!
「人生塞翁が馬」発想です♪

若い人は、この話を知らない人も多いかもなので、ちょっとAIに聞いてみると、こんな話です。

「人生塞翁が馬(じんせいさいおうがうま)」(「人間万事塞翁が馬」とも言う)は、「人生の幸せや不幸は予測できないものであり、安易に一喜一憂すべきではない」という意味を持つ中国の故事成語です。

昔、中国の国境の砦(塞)の近くに、占いの得意なおじいさん(塞翁)が住んでいました。 
  1. 馬の逃亡(不運 ➔ 幸運)
    ある日、おじいさんが飼っていた馬が、隣の国(胡)へ逃げてしまいました。近所の人たちが同情して慰めると、おじいさんは「これが良いこと(福)に変わるかもしれないよ」と平然と言いました。数ヶ月後、その馬は隣国の素晴らしい駿馬をたくさん連れて帰ってきたのです。
     
  2. 息子の落馬(幸運 ➔ 不運)
    近所の人たちが「おじいさんの言う通りになった!」と大喜びすると、おじいさんは「これが悪いこと(禍)の引き金になるかもしれない」と眉をひそめました。間もなく、おじいさんの息子がその駿馬から落ちてしまい、足を骨折してしまいました。
     
  3. 戦争の勃発(不運 ➔ 幸運)
    人々がまたお見舞いに来ると、おじいさんは「これがまた良いことに繋がるかもしれない」と言いました。その1年後、隣国との戦争が始まり、地域の若者たちはみんな兵隊に取られてほとんどが戦死してしまいました。しかし、息子は足が不自由だったため徴兵を免れ、命を落とさずに済んだのです。
     
私も昔から、良くない事があったり、ついてないと思う事があると、それは次の幸運に繋がる前兆なのではないかなあ!?と思う事にしています。
そうそれが、「人生塞翁が馬」発想❗️です♪
そうすると、かなりの確率で、いい事に繋がったりするのです!

まさにこの記事のような考え方を、私は常にしています。まあ、ポジティブで楽観的な思考がいいのだろうなあと、お気楽に考えるのが私なので、周りからみると、抜けている人と見られているかもしれませんね!笑