大阪の中之島美術館で開催されている、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展(マウリッツハイス美術館所蔵)が大変な人気のようです!
私の友人も、先日、運良く鑑賞して来たそうで大満足の絵画のようでした♪
私は、この名画を2度観たことがあります。
1度目は、十数年前に、東京に貸し出された時と、
2度目は、昨年、世界一周旅行✈️で欧州オランダのデン・ハーグまで行き、マウスリッツハイス美術館で、観ました!
やはり実物を観る迫力は格別ですし、現地で見ることの素晴らしさもありました。(何せ、この美術館は、小規模の個人的な美術館?で、アムステルダムからも離れているので、平日ならとても空いているのです♪)
デン・ハーグにあるマウスリッツハイス美術館の正面、こじんまりした美術館です♪
この階段を登って2階に行くと、彼女に出会えます
空いているので、じっくりと鑑賞することができます。
この絵の人気は、フェルメールという画家の素晴らしさはもとより、モデルとなっている少女自体の美貌!?と謎めいた表情!と綺麗な青のターバン、そして不自然なまでに白く輝く真珠!にあると思います。
よく見るのその真珠も、イヤリング無しで、宙に浮いた状態だとか?謎です。
そんな事を感じさせないほどの、圧倒的な画力で、少女が振り返り様を描いたフェルメールは、やはり天才❗️
(ふと、彼女は、ちょっと戸田恵梨香さんに似ていると思いません?そう思うのは私だけかなあ〜)
こちらも、フェルメールの絵画、
「デルフトの眺望」
なんか素敵です。
またいつか、彼女を見つめてみたいと思いました。




