映画「マイケル」が大ヒット中ですが、コレに付随して、かつての秘話が、文春オンラインに記事になっていました。
1985年にリリースされた、誰もが知るチャリティ・ソング「ウイ・アー・ザ・ワールド」の秘話です♪
あの曲は、マイケルジャクソンが、作り、彼の師匠とも言うべきプロデューサーのクインシー・ジョーンズまとめ上げた歴史的な名曲、大成功しました!
ただ当初マイケルが考えていたのは、マイケルとライオネル・リッチーとのデュエットであり、後から呼ばれたスターたちが彼らのバックコーラスをするという構想を描いていたそうだ!
しかしそれでは、白人アーチストと黒人アーチストが、皆で公平に歌い上げるというチャリティソングのコンセプトと合わない!クインシーが、彼とぶつかりながら上手くなだめて、あの名曲を、比類なきものに仕上げた。その葛藤、相剋こそが、あの曲の緊張感とメロディを使ったと言えるそうだ!?
それにしても、私には、やはりマイケルジャクソンの、才能は、この曲の成り立ちを見ても素晴らしいと今更のように思えてなりません⁉️